魔法巫女エデン・設定イラスト

2020年3月23日 (月)

ラクガキ|魔法巫女エデンに今後登場するかも知れないキャラ

小説サイト「言ノ葉ノ森」で連載している魔法少女小説「魔法の操獣巫女エデン」に今後登場するかも知れないキャラクターのラフスケッチです。

Chihuahua

(左下の衣装はこのキャラに関連したラクガキではなく、猫神先輩のバトル衣装案。)
 
エデンの“契約の獣”に、バランス的に“弟系”の可愛い男の子がひとりは欲しいと思って描いたものです。
 
エデンの“契約の獣”は基本的に実在の犬種をイメージして設定しているのですが、この子はチワワあたりの超小型犬をイメージしています。
 
バトル衣装も、エデンの契約の獣は「和洋折衷」がテーマなのですが、この子のものは「甚平」をアレンジして何となくセーラー服っぽくした感じです。
 
この子の性格が、ただひたすら素直で人懐こい“弟系”なイメージのため、「選帝のアリス」のファエル・レヴォルクにはキャラがカブらないよう「小悪魔」要素が入ったという事情があったりします。
 
…キャラクター案自体はあるものの、登場するのはいつになるか分からないのですが…。
 
(契約の順番としては少なくとも4体目以降になるかと…。)

2020年2月 5日 (水)

ラクガキ|マイカ&アズライト(魔法巫女エデン)

小説サイト「言ノ葉ノ森」で連載している魔法少女小説「魔法の操獣巫女エデン」で、ヒロインの家で働く、実は正体が××××なふたりの設定用ラフ・スケッチです。

(上からマイカ、アズライト。)

Mica
Azlite

物語アイディアをふくらますためのラクガキですが、挿絵を入れる予定はないので、あくまでデザインです。)
 
元々男性キャラは苦手ですが、このふたりもあまりイメージ通りには描けていません。
 
マイカは儚げというよりも穏やかで優しく慈愛に満ちたイメージなのですが、何だか哀しげな表情になってしまったような…。
 
アズライトは、できれば「もっとチャラく」したいです…。
 
この絵だと色がついていないので分かりませんが、きっとアズライトの頭髪はメッシュなどが入って色も派手なはず…。

2019年12月10日 (火)

ラクガキ|猫神先輩・設定案

魔法少女風ラブコメ小説「魔法の操獣巫女エデン」の登場人物「猫神先輩」の設定ラクガキです。

Nekogamisenpai

 
顔立ちの雰囲気はだいたいこんな感じですが、もう少し年齢低めな感じで描きたいです…。
 
(年齢の描き分けが苦手なので、思ったより若干年上っぽくなってしまっています。(外見年齢が)中二設定なので、もう少し幼い感じを出したいのですが…。)
 
この小説と密かにリンクしている別小説の設定で、中等部の制服がツメエリであることが決定したのですが、ツメエリ描くのが苦手なので、ここでは首から上しか描いていません…。
 
(と言うか男物の服全般&男性の身体のフォルム自体、描くのが苦手だったりするのですが…。)

2019年9月 9日 (月)

ラクガキ|魔法の操獣巫女エデン

一番最初に描いた「魔法の操獣巫女エデン」のラクガキです。

Edensetteiga

まだストーリーも設定もあまり定まっていなかった時期に、何となく「魔法少女」×「巫女」×「もふもふアニマル」なイメージでキャラクターを試行錯誤していて、ふと描いてみたのがコレです。

(さらに言えば、エデンの変身呪文が一番はじめに頭に浮かび「そう言えば魔法少女モノって書いたことがないなぁ。書いてみようかなー」という感じで企画が始まりました。)
 
…で、「魔法少女と巫女と“もふもふ”の組み合わせって、案外イイじゃん」と思い、バタバタと設定ができ上がっていったという経緯があります。
 
この段階で面白いキャラデザができていなかったら、きっとエデンの企画自体、本決まりにはなっていなかったと思います。
 
(自分の書く小説は、わりとそんな感じでネタ的な感じで企画が始まるモノも多いです。初めはネタだったくせに、最終的に信じられないほど壮大な物語に化けたりするモノもあるので、自分でも時々ドン引いたりするのですが…。)

ちなみに設定を創る際には、挿絵を入れる予定もないのに、ついつい衣装の構造など考えてしまいます。
 
エデンの魔法巫女コスチュームは、三段フリルのトップスの下はビスチェタイプワンピースになっています。

Edencostume

(ワンピの下はドロワーズかぼちゃパンツ。)
 
腰に巻かれている後ろ蝶結びの帯っぽいモノは、猫のシッポをイメージしたモール状のベルト(?)です。

2018年8月28日 (火)

魔法の操獣巫女エデン・表紙用画像

 
Hyoushiyouedenawainew
 
前回記事の「夢見の島の眠れる女神」の表紙絵と同じく、ペンタブもスキャナも無いので、淡~い塗りで誤魔化しています。
 
(下絵の線はスケッチブックに鉛筆で描いたものをコンビニのコピー機のスキャナ機能を使い1枚30円でスキャンしました。)
Edensenga
 
最初はもっとガッツリ色を塗っていたのですが、特に髪の毛のあたりがどうにも気に入らず…。
Edenmotoecolor
 
ホワ~っとぼかして誤魔化してみようとするも、やはり気に入らず…。
Edenrewrite
 
結局、淡い塗りのものを採用することにしました。
 
その後も、どの程度塗るかで悩み、いくつかパターンを作ってみたり…
Edenhobosenga 
Edenmotoetochu 
Hyoushiyouedenawaihaikei
 
背景の模様も、当初はリニューアル前と似たようなものにしようとしていましたが…
Hyoushiyouedenawainontex
 
キャラクター画像が淡いので、背景も淡めに変えました。
 
その絵を表紙にした電子書籍がこちら。
 
 
電子書籍制作サイト・パブーさんで作っています。
 
無料ですので是非ダウンロードしてみてください。
 
(ちなみにKindleをご利用中の方はmobiファイルというのをダウンロードするとKindleで読めます。)

2018年7月 2日 (月)

魔法巫女エデン設定用ラフスケッチ

小説サイト「言ノ葉ノ森」で連載している「魔法の操獣巫女★エデン(マジカル・ビーストテイム・シャーマン・エデン)」の設定用ラフ・スケッチで、主人公・鈴木楽園(すずきエデン)の魔法巫女姿です。
 
Magicalmikoeden
両親が神職魔女な上、獣使い要素があるため、コスチュームのデザイン・テーマは「巫女×魔法少女×もふもふ」です。
 
上半身の「三段フリル」が相変わらず上手く描けません…。
 
おかっぱ頭の両サイドにあるリボンは、上半分だけ見ると「猫耳」っぽく、下半分だけを見ると「わんこ耳」っぽく、というイメージでデザインしているのですが、果たして上手く表現できているかどうか…。
 
腰に巻いてある「もふもふベルト」も、ぱっと見ネコのシッポっぽくなるようにデザインしてはいるのですが、果たして…(以下略)。
 
コスチューム・デザインは楽しいですが難しいです。
 
せっかく細かくデザインしても、小説内では文字でしか表現できないのが悲しいところですが…。

2018年4月30日 (月)

魔法巫女エデン・ドット絵(?)

小説サイト「言ノ葉ノ森」で連載している「魔法の操獣巫女★エデン(マジカル・ビーストテイム・シャーマン・エデン)」の主人公・鈴木楽園(すずきエデン)のキャラクター紹介用デフォルメ画です。

これが変身前(制服姿)。
Sailoreden_2
 
これが変身後(魔法少女風コスチューム)です。
Mahousyoujocostume
 
 
コスチュームのデザイン・テーマは「巫女×魔法少女×もふもふ」です。
 
上半身は一応「三段フリル」なのですが、上手く表現できていません…。
 
(ちなみにこれらの画像はPC版の小説本文左サイドにある「用語解説フレーム」内に表示される「キャラクター紹介」で表示しています。)
 
Edennovelpage
 
(上の画像がPC版の小説本文ページ、左側にある小窓が用語解説フレームです。)
 
タイトルが「“魔法(西洋由来・悪魔と契約)”なのに“巫女(日本由来・神道系)”ってどういうことやねん!?」とツッコミどころ満載なのですが、そこは「わざと」と言うか、狙っています。
 
(元々コメディ要素に重点を置いたライトな読み物を目指しているので。)
 
ドット絵(?)にしたのは、その方がGIFアニメにしやすいからです。
 
輪郭等はWindowsに初めから付属している「ペイント」でちまちまと描き、グラデーション部分の色塗りや頬のぼかしなど細かい所だけフォトショップ(エレメント)で仕上げています。
 
ドット絵だと、どうしても手書きで描いたのと同じようには行かないので、まだまだ修行が必要だな…と思っていますが…。
 
(何だか下ぶくれになってしまっていますし、主線をもう少し濃い色にすれば良かったという反省も…。)
 
ちなみにこの、略して「魔法巫女エデン」、初めに変身時の呪文を思いついて「そうだ、魔法少女モノでも書いてみようかな」と思い浮かんだイメージをラクガキしていた時、「巫女風魔法少女コスと“もふもふ”の相性って意外とイイな!」ということを発見して、企画が本決まりになった…という経緯があります。
 
最初は完全に「ネタ」として始まっていますが、そこは書いているのが津籠睦月(←国語の最高偏差値80)ですので、たぶん、ただのネタでは終わりません。
 
ちゃんと事前にリサーチしてコンセプトやポイントを練っていますし、巫女で魔法というツッコミどころにもちゃんと一応の“理由”を与えていますし、第3話時点で既に他の作品にも通じる“津籠節”が現れ始めています…。
 
現在のところ考えているのは「せっかく女子中学生を描くのだから、中学生女子の思春期ならではの心の揺れ動きを描こう!」ということです。
 
友情の育っていく過程だとか、すれ違いだとか、思春期の悩みだとか、淡い恋だとか、そういう人間ドラマは大好物ですので…。
 
ちなみにこの「魔法巫女エデン」、他の小説より低年齢層をターゲットに想定していますので、他の小説より何かとビジュアルが多いです。
 
特に「デコレーション・モードLV2」は、たぶんこのサイトだけの独自機能(…と言うか、他にこんなことやる人、たぶんいないだろうなー…)なので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
 
(まぁ、画像加工スキルがまだまだ低いのでクオリティはアレかも知れませんが…。「あほなことやってる奴がおるな」と笑いのネタにしていただけるだけでも有難いです…)
 
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