夢見の島の眠れる女神・設定イラスト

2020年1月22日 (水)

ラクガキ|夢の降る島関連・殴り描き

児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」のキャラをノートの片隅や学校のプリントにラクガキしていったものを集めたものです。
 
小説を書き始める際、キャラクターイメージを固めるために、とにかく試行錯誤してラクガキしてみる、ということをよくやります。
 
「ああでもない、こうでもない」と「描いては消し、描いては消し」してきたものですので、本当に「ラクガキ」「殴り描き」と言った感じで、あまりちゃんと描いていないのですが…

Megamiflare
Fig
 

Vannilarakugaki1

 
上からフレア、フィグ、ヴァニラ(ラウラ旧設定)のラクガキです。
 
フィグはこれが本決まりのキャラデザというわけでもなく、思考錯誤の一環です。
 
(まぁ、挿絵を入れないので、本決まりも何もない話ではあるのですが。)
 
フレアは本編の「ソメイヨシノ」のドレスのイメージを重ねて儚げな感じで描いていますが、実際はもっと気性の激しい性格をしています。
 
ヴァニラは…相当昔のものなので絵が古い上に、描いた紙も劣化していたのでPCに上手く取り込めずノイズっぽいのが出てしまっています。

2019年11月28日 (木)

ラクガキ|ラウラ旧設定(ヴァニラ・ビーンズ)

児童文学風ファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」のヒロイン・ラウラの旧設定時のラクガキです。

Vannilawitch

学生時代、ノートにサインペン(?)か何かで描いたものです。
 
(下にある横線はノートの罫線が残ってしまったものです。)
 
今の設定に固まる前は、キャラクターデザイン名前もだいぶ違っていました。
 
(当時はキャラクターのラクガキばかりで、物語設定はロクに創っていませんでしたが…。)
 
旧設定版だとキャラクターの名前はアイスクリームのフレーバーを意識したもので、ラウラも「ヴァニラ・ビーンズ」という名前でした。
 
…で、「バニラ=植物」ということで、のデザインも“植物”を意識した“葉っぱ”の付いたデザインになっています。
 
(当初は“夢雪”の設定が無かったので、杖はスプーン型ではありませんでした。)
 
線画だけだと杖のデザインがよく分からないので、今回はPCに取り込んだ後にちょっとだけ着色してみました。
 
(ペンタブが無いのでノートPCのパッドを指でぐりぐりして塗っています。)

2019年11月17日 (日)

ラクガキ|ラウラと銀の匙杖

児童文学風ファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」のヒロイン・ラウラのラクガキです。

Lauraspoon

(画力が安定しないので描くたびに顔が変わります…。)
 
「元気いっぱい」な感じのポーズをさせたかったのですが、難しいですね…。
 
普通のボールペンで描いているので、線が汚くてスミマセン…。
 
抱えているのは、この小説特有の「銀の匙杖(シルヴァースプーンワンド)」という大きなスプーン型の杖なのですが、定規も何も使わずフリーハンドで描いてしまったので、形がガタガタに歪んでいます…。
 
(ちなみに銀の匙杖、うっすら元になっているイメージがあるのですが…「スプー〇おばさん」…)
 
衣装は“小女神のローブ”という、これまたオリジナル設定のアイテムを着ているのですが「よそには無いデザインを…」と試行錯誤していたらこんな感じになってしまいました…。
 
(小説本編に挿絵があるわけではないので、特に公式設定というわけではありませんが。実際、これまでにもデザインが二転三転していますし…。)
 
何か、こう、キャラデザにしても衣装にしても、他には無さげデザインを考えるのが好きです。
 
パッと見て一目で「あ、これは〇〇の××ってキャラだな」と分かってもらえる独自性とインパクトがあってこそのキャラクター・デザインだと思っているので、ついつい変わったモノを目指しがちになってしまうのかな…と。
 
そのデザインが見る人に受け入れられるかどうかは、また別の話なんですけどね…。

2019年11月 5日 (火)

ラクガキ|ドラゴン少女と卵

学生時代に描いたラクガキです。

Dragongirllushena


当時設定として創っていた「実はドラゴンだけど人間形態にもなれる」少女で、人間形態でも耳などはドラゴン形態のままです。
 
物語設定はボンヤリしていて、「世界の終末型の物体に閉じ込めたナニかと共に眠りに就くドラゴン少女」という感じだったのですが…
 
この“卵設定”はネット小説デビュー作「夢の降る島(第1話:夢見の島の眠れる女神)」に受け継がれて残っています。
 

2019年8月 5日 (月)

ラクガキ|ラウラ・フラウラ(苺のティアラに白ワンピ)

小説サイト「言ノ葉ノ森」に載せている児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」ヒロインラウラのラクガキです。

Megamilaura


 
ネタバレになるため詳しくは書けませんが、物語後半に出て来る衣装をイメージして描いています。
 
をモチーフにしたティアラアクセサリーを身につけている設定なのですが、コレを描いた時にちゃんと苺の資料(写真)を見ながら描いていないので、ちょっと適当になってしまっているかも知れません。
 
この衣装、電子書籍(パブーさん)版の下巻表紙でも描いているのですが、デザインが違います。
 
(電子書籍版表紙のドレスが長くなっているのは、曲がった肘を描くのが苦手なので、誤魔化しているせいです…。)
 
デザイン的にはこっちの袖が短い方が好きなのですが…。

2019年6月10日 (月)

キルシェ大人バージョン・ラフスケッチ

児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」の登場人物キルシェ・キルクの大人バージョンのアイディアふくらまし用ラフスケッチです。
 

Kircheotona

「夢の降る島」の第1話「夢見の島の眠れる女神」では、ヒロイン・ラウラの親友として登場し、中学生ほどの少女の姿までしか出てきませんが、第2話もしくは第3話ではもう少し大人の姿に成長したキルシェが登場する予定です。
 
(今のところ他の小説の連載で手一杯なので、いつ書けるようになるのか未定ですが…。)
 
第1話では“小女神”だったキルシェも“大人の女性”となり、“冒険家”として活躍する予定で、ファッションはそんな“冒険家”をイメージしてデザインしています。
 
ジャケットロング丈ですが、中はタンクトップ超ミニジーンズなので「それでいいのか」「そんなので冒険できるのか」という感じではありますが…💦)
 
頭に付けている物体はヘッドライト的な何かです。
 
首元にはキルシェの銀の匙杖(さくらんぼ)のペンダント・バージョンを下げています。
 
ちなみにキルシェは同期の4人の中では一番ボン・キュッ・ボンのナイスバディに育つ…という設定になっています。
 
子ども時代にはボーイッシュで男子から異性として意識もされなかったような女子が、成長すると一番セクシーになっているとか、そういうギャップが好きなので…
 
ちなみにキルシェが活躍する第2話もしくは第3話、実はプロローグだけは既にUP済みで、夢見の島の眠れる女神のどこかのページからジャンプできます。
 
隠しページ的な扱いですが、なにげに結構わかりやすい場所に隠してあります。第1話終了ののエピソードですので…。)
 
ちなみにキルシェの物語と対になるアメイシャの物語もプロローグのみUP済みで、キルシェの物語と対になる場所に隠してあります。
 
第2話&第3話(どっちがどっちになるかは未定)のタイトルは「白地図上の未知なる道」および「アメイシャと不思議の迷宮(ラビリンス)」です。

 

2019年5月13日 (月)

夢見の島の眠れる女神・電子書籍版下巻ラフスケッチ

電子書籍版の「夢見の島の眠れる女神」下巻の表紙用のラフスケッチです。

Lauragoddesssketch

構図衣裳デザインを練るためのラフですので、思いきりムダな線が多いです。

でも、実際表紙にしたモノより、こっちの方が表情がラウラっぽくて気に入っています。

「ラフの方がイキイキした絵が描ける」って「あるある」らしいですけど、確かに…。

描き直すと、どうしても「全く同じモノ」にはならなくて困ります…💧

2019年4月19日 (金)

例のあの人の小女神時代&シスター衣装アイディアスケッチ

ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」に登場する、ある人物の“小女神”時代の姿(左側の少女)&小女神宮のシスターの尼僧衣の初期の設定案です。
 
Flarelittlegoddess
 
(もっとも挿絵は描かないので、設定したところで意味は無いのですが…。)
 
“例のあの人”は物語後半でやっと正体が分かる人なので、ネタバレ防止のため、ここでは名前を伏せます。
 
(「例のあの人」って言い方だと、何だか「ハリーポッ〇ー」のあの人みたいですが、ラスボスではないですよ。…………たぶん)
 
小女神(←物語中のオリジナル設定。一言で説明が難しいので、気になる方は物語を読んでいただけるとありがたいです。)時代の姿ですので、やはり“小女神のローブ”を着ている姿です。
 
(ローブの上からさらにボレロなど着ているので、ちょっと分かりづらいですが…。)
 
銀の匙杖(苺ハート)は髪を結ぶリボンの片方・中央に付いています。
 
(これもゴチャゴチャしてしまって、ちょっと分かりづらいのですが…。)
 
“例のあの人”は、大人バージョンだと冷静で物静かで優しい“大人の女性”のイメージですが、小女神時代は結構“はっちゃけた”元気いっぱいで時々ワガママに見えるくらい強気な子だったという設定です。
 
シスターの衣装については、“シスター”そのものと言うよりも、昔のアニメやドラマに出て来る“看護師”さんのイメージです。
 
大きな帽子がポイントですね。
 
ブラックホール・プリンセスでもそんな感じですが、ナース服レトロな感じの方が好きなんですよ…。

2019年3月31日 (日)

カリュオン・カリヨン設定用ラフスケッチ

ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している児童文学ファンタジー小説「夢の降る島」に登場する、黄金紅葉の郷の少年カリュオン・カリヨンのイメージふくらまし用アイディア・スケッチです。

 

 

 

Childfashionboy

 

 

 

 

 

物語の中では、同じ年頃の少年が4人登場しますが、カリュオンはその中で一番年下で、精神年齢的にも一番幼いイメージで書いています。
 
マリアン・カリヨン、ミリアン・カリヨン、リリアン・カリヨンという名の姉が3人いて、末っ子のカリュオンは幼い頃から姉たちのオモチャにされていたという設定が密かにあります。
 
(「夢の降る島」シリーズの続きを書くことがあったら、その辺りの話も出て来るかも知れません。)
 
姉の一人が服飾関係なので、おそらくいつも姉のデザインした子ども服を「子ども用じゃないわよ!あなたの年齢でも充分着られる服よ!」とダマされて着せられていると思われます。
 
ちなみに彼の友人のリモン・リモートは普段着がジャージ、ビルネ・ビネガーはシャツにスラックスにカーディガン(もしくはニットのベスト)のようなオーソドックスな服装…というイメージです。
 
まぁ、挿絵を入れることがないので衣装を考えたところで意味は無いのですが…。

 

2019年2月22日 (金)

夢の降る島・主要4キャラ|ドット絵GIFアニメ

小説サイト「言ノ葉ノ森」に載せている児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」ヒロインおよび、その同級生たちのドット絵GIFアニメです。
 
Animationla_2 
Adotgifanimation
Animekirche  
Apricotanime  
 
本編ページ左サイドの小窓(用語解説フレーム)内に表示される、各キャラクターの紹介画面に載せているものなのですが…
 
(何もしない状態だと静止画ですが、PCではマウスをONすると、タブレットだとキャラクター画像をタップするとチョコチョコ歩きだすように設定してあります。)
 
歩き方も、一応、4人それぞれ違う動きにしてあります。
 
アプリコットだけ等身を間違えているのは、「ロングスカート、ロングスカート…」と思って描いていたら、ついスカートの丈の分、身長が高くなってしまったからです…
 
3等身ミニキャラって、案外難しい……。
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