夢見の島の眠れる女神・設定イラスト

2022年8月15日 (月)

ラクガキ|シスター・フレーズ(オリジナル尼僧衣)

オリジナルWeb小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載しているファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」の登場人物シスター・フレーズのラクガキです。

Sisterfraise

(カラーリングは仮のものです。)
 
シスターと言っても、キリスト教の尼僧ではなく、小説の舞台の「夢見の島」の守り神「夢見の女神」に仕えるシスターという設定です。
 
小女神宮(レグナスコラ)で共同生活を送るヒロインたちの「お世話係」という設定なのですが…
 
小説のイメージより、見た目が若く、元気っぽい感じになってしまいました…。
 
(作中のシスター・フレーズは、もっと落ち着きのある大人な女性のイメージ。)
 
シスターの尼僧衣(シスター・ローブ)はオリジナルのデザインです。
 
現実に無い感じで、けれどちゃんと聖職者っぽい感じをイメージしてデザインしました。
 
帽子の後ろから垂れ下がっているのはヴェールです。
 
シスター・フレーズは髪に「苺とハートを組み合わせた形のヘアピン」をしているという設定なので、それを前髪のサイドにつけています。
 


<関連ラクガキ>

夢見の島の眠れる女神・尼僧衣・設定イメージ画

2020年10月 3日 (土)

夢見の女神フレア|ラクガキ

児童文学ファンタジー小説夢見の島の眠れる女神に登場する“夢見の女神フレアのラクガキです。

Flaregoddess

小説中に登場する「ソメイヨシノ色のドレス」のイメージで描いています。
 
物語のイメージより年齢層高めになってしまった気もしますが…。

2020年8月30日 (日)

フィグ・フィーガ|ラフスケッチ

児童文学風ファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」の主人公フィグ・フィーガのラフスケッチです。

Fignew


 
連載終了してから改めて描いてみたラクガキですが、連載開始前に殴り書きしたものとはちょっと顔が変わっているような…
 
描くたびに顔が変わるのは画力無い人間あるあるかと思います…。)
 
男性キャラは体型を描いたり衣装を考えるのが難しく、その辺かなりラフに描いてしまっています…(というか描けない…)
 
場所によって気候も季節もまるで違う夢見島の住人のため、服は温度調節しやすく脱ぎ着しやすいものになっています。

2020年5月25日 (月)

設定ラクガキ「夢の降る島」2話目以降登場キャラ

児童文学風ファンタジー小説夢の降る島の2話目以降に登場するかも知れないキャラクターの設定ラフスケッチです。

Snowvillagegirl


 
ヒロインではありませんが、物語の重要なカギを握るキャラクターになる予定のキャラです。
 
雪深い地域出身のキャラのため、耳あてをして、何かとモコモコな格好をしているという設定です。
 
(「夢の降る島」は現在1話目「夢見の島の眠れる女神」までUP済み。1話1話が結構なボリュームのあるオムニバス形式です。)
 
2話目は主人公を変え、島を冒険して巡る物語になる予定で仮タイトルは「白地図上の未知なる道」。
 
(実はプロローグのみ既に「隠しページ」という形でUP済みですが、気づいていない方がほとんどかと思われます。)
 
ちなみに1話目は「夢」がモチーフで、一部(プロローグ・断章・エピローグ)を除いた全ての章タイトルに「夢」の一字が付いているのですが、2話目は「道」がモチーフで、全ての章タイトルに「道」の一字が付く…というアイディアを構想しています。

2020年1月22日 (水)

ラクガキ|夢の降る島関連・殴り描き

児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」のキャラをノートの片隅や学校のプリントにラクガキしていったものを集めたものです。
 
小説を書き始める際、キャラクターイメージを固めるために、とにかく試行錯誤してラクガキしてみる、ということをよくやります。
 
「ああでもない、こうでもない」と「描いては消し、描いては消し」してきたものですので、本当に「ラクガキ」「殴り描き」と言った感じで、あまりちゃんと描いていないのですが…

Megamiflare
Fig
 

Vannilarakugaki1

 
上からフレア、フィグ、ヴァニラ(ラウラ旧設定)のラクガキです。
 
フィグはこれが本決まりのキャラデザというわけでもなく、思考錯誤の一環です。
 
(まぁ、挿絵を入れないので、本決まりも何もない話ではあるのですが。)
 
フレアは本編の「ソメイヨシノ」のドレスのイメージを重ねて儚げな感じで描いていますが、実際はもっと気性の激しい性格をしています。
 
ヴァニラは…相当昔のものなので絵が古い上に、描いた紙も劣化していたのでPCに上手く取り込めずノイズっぽいのが出てしまっています。

2019年11月28日 (木)

ラクガキ|ラウラ旧設定(ヴァニラ・ビーンズ)

児童文学風ファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」のヒロイン・ラウラの旧設定時のラクガキです。

Vannilawitch

学生時代、ノートにサインペン(?)か何かで描いたものです。
 
(下にある横線はノートの罫線が残ってしまったものです。)
 
今の設定に固まる前は、キャラクターデザイン名前もだいぶ違っていました。
 
(当時はキャラクターのラクガキばかりで、物語設定はロクに創っていませんでしたが…。)
 
旧設定版だとキャラクターの名前はアイスクリームのフレーバーを意識したもので、ラウラも「ヴァニラ・ビーンズ」という名前でした。
 
…で、「バニラ=植物」ということで、のデザインも“植物”を意識した“葉っぱ”の付いたデザインになっています。
 
(当初は“夢雪”の設定が無かったので、杖はスプーン型ではありませんでした。)
 
線画だけだと杖のデザインがよく分からないので、今回はPCに取り込んだ後にちょっとだけ着色してみました。
 
(ペンタブが無いのでノートPCのパッドを指でぐりぐりして塗っています。)

2019年11月17日 (日)

ラクガキ|ラウラと銀の匙杖

児童文学風ファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」のヒロイン・ラウラのラクガキです。

Lauraspoon

(画力が安定しないので描くたびに顔が変わります…。)
 
「元気いっぱい」な感じのポーズをさせたかったのですが、難しいですね…。
 
普通のボールペンで描いているので、線が汚くてスミマセン…。
 
抱えているのは、この小説特有の「銀の匙杖(シルヴァースプーンワンド)」という大きなスプーン型の杖なのですが、定規も何も使わずフリーハンドで描いてしまったので、形がガタガタに歪んでいます…。
 
(ちなみに銀の匙杖、うっすら元になっているイメージがあるのですが…「スプー〇おばさん」…)
 
衣装は“小女神のローブ”という、これまたオリジナル設定のアイテムを着ているのですが「よそには無いデザインを…」と試行錯誤していたらこんな感じになってしまいました…。
 
(小説本編に挿絵があるわけではないので、特に公式設定というわけではありませんが。実際、これまでにもデザインが二転三転していますし…。)
 
何か、こう、キャラデザにしても衣装にしても、他には無さげデザインを考えるのが好きです。
 
パッと見て一目で「あ、これは〇〇の××ってキャラだな」と分かってもらえる独自性とインパクトがあってこそのキャラクター・デザインだと思っているので、ついつい変わったモノを目指しがちになってしまうのかな…と。
 
そのデザインが見る人に受け入れられるかどうかは、また別の話なんですけどね…。

2019年11月 5日 (火)

ラクガキ|ドラゴン少女と卵

学生時代に描いたラクガキです。

Dragongirllushena


当時設定として創っていた「実はドラゴンだけど人間形態にもなれる」少女で、人間形態でも耳などはドラゴン形態のままです。
 
物語設定はボンヤリしていて、「世界の終末型の物体に閉じ込めたナニかと共に眠りに就くドラゴン少女」という感じだったのですが…
 
この“卵設定”はネット小説デビュー作「夢の降る島(第1話:夢見の島の眠れる女神)」に受け継がれて残っています。
 

2019年8月 5日 (月)

ラクガキ|ラウラ・フラウラ(苺のティアラに白ワンピ)

小説サイト「言ノ葉ノ森」に載せている児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」ヒロインラウラのラクガキです。

Megamilaura


 
ネタバレになるため詳しくは書けませんが、物語後半に出て来る衣装をイメージして描いています。
 
をモチーフにしたティアラアクセサリーを身につけている設定なのですが、コレを描いた時にちゃんと苺の資料(写真)を見ながら描いていないので、ちょっと適当になってしまっているかも知れません。
 
この衣装、電子書籍(パブーさん)版の下巻表紙でも描いているのですが、デザインが違います。
 
(電子書籍版表紙のドレスが長くなっているのは、曲がった肘を描くのが苦手なので、誤魔化しているせいです…。)
 
デザイン的にはこっちの袖が短い方が好きなのですが…。

2019年6月10日 (月)

キルシェ大人バージョン・ラフスケッチ

児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」の登場人物キルシェ・キルクの大人バージョンのアイディアふくらまし用ラフスケッチです。
 

Kircheotona

「夢の降る島」の第1話「夢見の島の眠れる女神」では、ヒロイン・ラウラの親友として登場し、中学生ほどの少女の姿までしか出てきませんが、第2話もしくは第3話ではもう少し大人の姿に成長したキルシェが登場する予定です。
 
(今のところ他の小説の連載で手一杯なので、いつ書けるようになるのか未定ですが…。)
 
第1話では“小女神”だったキルシェも“大人の女性”となり、“冒険家”として活躍する予定で、ファッションはそんな“冒険家”をイメージしてデザインしています。
 
ジャケットロング丈ですが、中はタンクトップ超ミニジーンズなので「それでいいのか」「そんなので冒険できるのか」という感じではありますが…💦)
 
頭に付けている物体はヘッドライト的な何かです。
 
首元にはキルシェの銀の匙杖(さくらんぼ)のペンダント・バージョンを下げています。
 
ちなみにキルシェは同期の4人の中では一番ボン・キュッ・ボンのナイスバディに育つ…という設定になっています。
 
子ども時代にはボーイッシュで男子から異性として意識もされなかったような女子が、成長すると一番セクシーになっているとか、そういうギャップが好きなので…
 
ちなみにキルシェが活躍する第2話もしくは第3話、実はプロローグだけは既にUP済みで、夢見の島の眠れる女神のどこかのページからジャンプできます。
 
隠しページ的な扱いですが、なにげに結構わかりやすい場所に隠してあります。第1話終了ののエピソードですので…。)
 
ちなみにキルシェの物語と対になるアメイシャの物語もプロローグのみUP済みで、キルシェの物語と対になる場所に隠してあります。
 
第2話&第3話(どっちがどっちになるかは未定)のタイトルは「白地図上の未知なる道」および「アメイシャと不思議の迷宮(ラビリンス)」です。

 

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