設定イラスト

2018年10月 8日 (月)

ヤトノカミ衣裳デザイン用デフォルメ画

和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の登場キャラクター「ヤトノカミ(夜刀神)」の衣裳(と言うかキャラクター自体の)デザイン用に描いたデフォルメ画です。
Photo_2
 
(この小説のキャラクターというか、元々は常陸国風土記に出て来る神様ですが…。)
 
常陸国風土記では夜刀神が「たくさんいた」というような記述があるのですが、小説ではヤトノカミ自体は一柱の神様で、その眷属である神使の白蛇が「たくさんいる」設定にアレンジしています。
 
(なので、デフォルメ・キャラの腕にも白蛇さんを絡みつかせています。)
 
衣裳は古代の埴輪の衣裳のアレンジ+日本神話の神様っぽく、ゆったりした上着&倭文模様の帯でデザインしています。
 
それと、小説独自の設定として、大刀が深く関わってくるため、その大刀と共通したデザインとして龍の模様と紅琉璃の頸飾りを取り入れています。
 
イケメンを描くのは苦手なので、男性キャラはデフォルメ・イラストしかありません……。

2018年10月 2日 (火)

リィサ姫 没設定ラフ・イラスト

異世界召喚ラブコメ小説「ブラックホール・プリンセス」サブ・ヒロイン(?)リィサ姫の没設定ラフ・スケッチです。
Photo
 
現在の設定より年齢層高めで、現在よりも服装がゴスロリちっく(?)です。
 
脇にアップで描いている竜が羽根を広げた形の十字架は、当初の設定でこの世界の信仰のシンボルにしようとしていた竜十字(ドラゴン・クロス)です。
 
現在の設定ではその信仰自体がなくなっています。

2018年7月 6日 (金)

「花咲く夜に君の名を呼ぶ」設定資料イラスト2

自作小説サイト「言ノ葉ノ森」に載せている和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」設定資料用に描いたイラストの第2弾です。
Wafuufantasysettei2
小説用に調べた資料の内容を図やイラストにまとめることで、ヒロインのイメージをふくらませています。
 
(他人に見せることを想定しないで書いているので説明の字は汚いです…。)
 
今回のこのイラストは、髪型衣裳も小説の設定としては全く採用されなかったバージョンですが…(^-^;
 
ちなみに一応、上の資料イラストからヒロイン(幼少期)のキャラクター・デザイン試行錯誤もしています。
 
Wafuufantasyheroinesettei1
(これも結局小説の設定としては採用しなかったものですが…。)
 
この頃描いた資料用イラストは、ヒロインの性格設定も決まっていなかったため、どちらかと言うと明るい表情が多いです。
 

2018年6月21日 (木)

夢見の島の眠れる女神・尼僧衣・設定イメージ画

オリジナルWeb小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載しているファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」(夢の降る島・1話)の設定イラストです。

Sisterrobe

小女神宮(レグナスコラ)で小女神(レグナース)たちのお世話をするシスターの尼僧衣(シスター・ローブ)のイメージ・イラストです。

衣裳の着用モデルは一応、物語中に登場するシスター・フレーズをイメージしています。

(物語中に出て来る「苺とハートを組み合わせた形のヘアピン」は描いていませんが…。)

シスター・ローブは礼装用普段着用の2種類あり、普段着用はミルキーブルー(ミルク色がかった青)のワンピースで、襟(というかケープの縁取り?)やヴェールにレースにふちどられた白い生地を使用し、礼装用は純白でところどころ縁取りに青糸の刺繍が施されているという設定です。

胸元(と言うか襟元?)のリボン・タイを留めているブローチは雪の結晶モチーフで、島で信仰されている“夢見の女神”のシンボル・マークです。

よく見ると、主要キャラの一人アプリコットも同じモチーフのブローチをしているのですが、これは彼女がシスター志望だから、という設定があったりします。

なるべく既存のシスターの衣装とは全く別物のデザインにしたかったので、こんな感じになりました。

べつに小説内に挿絵を入れるわけでも何でもないので、細かくデザインする必要もないのですが、こういうファンタジーな衣裳設定を作るのが好きなので…。

2018年5月12日 (土)

イラスト・白ワンピース+真紅ストール+黒ブーツ

白ワンピ真紅のストール黒ブーツをコーディネートした少女です。
 
Shirowanpisyoujo
 
学生時代にちょっとだけ書いていた近未来超能力バトル小説のヒロインなのですが、物語初期ではまだ小学校中学年くらいです。
 
物語後半では高校生になりますが…。
Mikotootona
 
ちなみに名前はオオヒナタ・ミコト(大日向 美琴)。
 
大きなグループ企業の社長令嬢という設定でした。
 
小説自体は第1話だけで大学ノート2冊強ほど行ってしまったため「こりゃマズい。ボリュームあり過ぎ…」ということでお蔵入り状態です…。
 
(まぁ、当時はちょうど『書くモノ全てが長くなってしまう』という“長編癖”に悩んでいた頃ではありましたが…(;´д`))
 
今書くとしても、設定が甘い部分が多々あるので「面白く書く」ためには大規模な練り直しが必要かなぁ…と思っています。
 
(ぶっちゃけ超能力バトルは昨今ありふれたジャンルなので、書くとしたらかなりのオリジナリティと斬新な視点が欲しいところなのです…(^-^;)
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