ファッション・アクセサリ

2020年3月 5日 (木)

落書資料メモ|1900年代ヨーロッパ女性衣装(ハンカチーフ・ポイント)

西洋服飾史関連の本に載っていた女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Womanfasshion1918

 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
なので、髪型等は当時のものとはちょっと違う可能性があります。
 
これはバック・スタイルに特徴のあるデザインが面白くて描き写しておいたものです。
 
1900年代に入ってからの女性衣装なので、ドレスというよりワンピース(?)っぽいですね。
 
本に載っていたものが、自分の苦手な顔・身体の向きだったので、その辺りデッサンがビミョウなのは見逃してください…。

2020年1月19日 (日)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(19世紀バッスル・スタイル)

ファッションの歴史」という本に載っていた女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Bustlestyledress


 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
なので、髪型等は当時のものとは違います。
 
ちなみに、これは19世紀に流行したバッスル・スタイルドレスです。
 
スカート後ろ側が特徴的なドレスのスタイルですね。
 
立体ではなく平面の絵からの模写だと、イマイチどういう構造になっているのか分からず、描き写すのも大変です…。
 
おまけに管理人の画力が無いせいで何が何だか分からない絵になってしまっているかも知れません。スミマセン…。

2020年1月 7日 (火)

落書資料メモ|古代ギリシャ女性衣装(ペプロス)

ファッションの歴史」という本に載っていた女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Greekfasshionbd


(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
(耳がエルフ風にとがっているのはそのためです。)
 
なので、髪型等も当時のものとは違う可能性があります。
 
ちなみに、これは紀元前ギリシャで主にドーリア人女性に着用されていた衣装・ペプロス(peplos)です。
 
服の襞など、自分の画力では上手く表現できていないかも知れません。スミマセン…。

2019年12月16日 (月)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装3(16世紀ドレス)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

16cgermandress


 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
なので、髪型等は当時のものと違う可能性があります。
 
これは16世紀頃にドイツの女性が着ていたジャーマン・スタイルドレスです。
 
長い垂れ飾りの付いたヘッドドレスが特徴ですね。
 
個人的に全体的なデザインが好みで、カワイイと思いながら描き写していた記憶があります。

2019年12月 4日 (水)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装2(16世紀ドレス)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

16cspaindress

 


(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
なので、髪型等は当時のものと違う可能性があります。
 
(何年か前に描いたラクガキ資料のため、どの辺りまで本に忠実に描いていたのか“うろ覚え”なのです…。首から下は本に載っていたドレス・デザインそのままだと思いますが…。)
 
これは16世紀スペイン・スタイルドレスです。
 
説明メモを見る限り、イギリスでヘンリー8世の時代によく着られていたドレスのようです。
 
(ヘンリー8世はエリザベス1世の父親です。)
 
当時のイギリスはヨーロッパ諸国の中ではまだ「大国」とは言い難く、スペインの方が力が強かった時代ですね。
 
芸術方面でもまだまだ大陸に比べるとイギリスは遅れていた時代です。
 
(エリザベス1世の時代になるとスペインの無敵艦隊を破ったりなど、力関係が変化してくるのですが…。)

2019年11月23日 (土)

落書資料メモ|古代エジプト女性衣装(カラシリス)

ファッションの歴史」という本に載っていた女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Egyptlobe

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
(耳がエルフ風にとがっているのはそのためです。)
 
髪型等も当時のものとは違う可能性があります。
 
ちなみに、これはエジプト新王国時代ローブカラシリスです。
 
(顔の向きが完全横向きでこんな感じなのは、たぶんエジプトのああいう感じの絵を描き写したせいかと…。)
 
書き込みしてあるメモは、本に載っていた文言を大事そうな部分だけ書き写したものです。
 
手に持っている物体が何なのかは、おそらく本にも説明が無かったものと思われます…。
 
(本を描き写してから、だいぶ時間が経ってしまっているので、詳細については記憶があやふやになっています…。)

2019年11月11日 (月)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(19世紀のエンパイア・スタイル・ドレス)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Dressempirestyle

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
なので、髪型等は当時のものとは違う可能性があります。
 
ちなみに、これは19世紀エンパイア・スタイルドレスのようです。
 
19世紀なのに16世紀風のドレスという、やや複雑なデザインのドレスですね…。
  
ファッションの歴史を見ていると、ひと昔前のデザインが“リバイバル”されて再流行するのはよくあることなので、これもそういった感じなのかも知れません。
 
冬休みの短い期間で1冊の本に載った目ぼしいドレス・デザインを全て描き写そうとしていたので、ちょっとあちこち適当になってしまっている部分がありますが、大目に見てください。
 
(手の形とか変になってますし…。元々ひじが曲がっているポーズは苦手です…。)

2019年10月30日 (水)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装(17世紀ドレス)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Dressdutchstyle

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
(ちなみにコレはブラックホール・プリンセスの登場人物“赤ずきん姫”ことリィサをモデルに使っています。)
 
なので、髪型等は当時のものとは違う可能性があります。
 
ちなみに、これは17世紀スウェーデン貴族女性が身につけていたオランダ・スタイルドレスのようです。
 
(当時は、フランス風ドレスローブ・ア・ラ・フランセーズポーランド風ドレスローブ・ア・ラ・ポロネーズなど、特定の国の名の付いたスタイルのドレスがちょくちょく流行しているようです。)
 
書き込みが「スウェーデン」ではなく「スエーデン」なのは、本に載っていた文言をそのままメモしたためだと思われます。
 
服やアクセサリーの特徴にばかり意識が向いていたせいで、身体のバランス等おかしなことになっていますが、大目に見ていただけるとありがたいです…。

2019年10月20日 (日)

落書資料メモ|中世ヨーロッパ女性衣装4(12世紀ロマネスク・スタイル)

ファッションの歴史」という本に載っていた中世ヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

12centuryeuropafasshion

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないですし、中世の絵は人物の顔や体つきなど、いろいろビミョウだったりしますので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものとは違います
 
ちなみに、これは12世紀女性衣装で、古代ローマリバイバルロマネスク・スタイル」です。
 
手や腕を描くのが苦手なので、腕の角度等、かなりヘンな感じになってしまっています…。

2019年10月 8日 (火)

落書資料メモ|中世ヨーロッパ女性衣装3(11世紀ドイツ・チュニック)

ファッションの歴史」という本に載っていた中世ヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

11centuryfasshion

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないですし、中世の絵は人物の顔や体つきなど、いろいろビミョウだったりしますので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものとは違う可能性があります
 
ちなみに、これは11世紀ドイツ女性の衣装で、チュニックを重ね着したものです。
 
たぶん、腕のポーズは元絵を真似して描いたと思われますが(←うろ覚え)、ひじを曲げたポーズが苦手なのでヘンな感じになってしまっていますね…。
 
元の資料絵自体が「これ、どうなってるんだろう?」とよく分からない部分が多々あるため、袖の裏側など、そのまま“よく分からない感じ”で描いています…。

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