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2025年11月30日 (日)

AI学習対策でイラストに文字を入れる1(なるべく目立たないように)

前回に引き続き「望まぬAI学習への対策」のための工夫です。
 
やはり一番有効そうなのは、複数画像を重ね合わせることによる疑似暗号化かと思われますが…
 
<自作サイトに実験ページあり→画像のAI学習対策テスト
 
一部のブログや、投稿サイトでは使えないため、別の工夫が必要となります。
 
(一部のブログでは使えますが、背景機能が使えないブログやGIFの透明化が無効にされてしまうブログ、PC版とモバイル版でレイアウトが変わってしまうブログなどでは使えません。このココログさんでも使えません…。ピッタリ重ね合わせられる位置取りを見つけられれば使えるかも知れませんが…。)
 
前回は主線部分の「点描化」および「グラデーション」でしたが…
 
今回は絵にノイズ代わりの「文字」を仕込んでみます。
 
(画像加工はPhotoshopで行っています。)
 
「学習しづらくするためのノイズ」としてなら、入れる文字は何でも良いのですが…
 
「この絵は著作権で保護されています」と主張したいなら「著作権表示」を文字として入れ込めば「一石二鳥」なのではないかと…。
 
(なお、勘違いしている方も多いようですが、著作権とはプロの作ったいわゆる「版権もの」だけに有るものではありません。素人の個人でも、それを生み出しさえすれば著作権は発生するのです(もちろん、盗作でないことや、創作性が条件となりますが)。届け出も必要なく、本来であれば日本はベルヌ条約に加盟しているので、著作権表記すら必要ではないのですが…。)
 
そんなわけで「この絵の著作権は全て私にあります」という意味の文言を名前入り&英語で散りばめてみたのがコチラ。

100pertextwhite

もちろん「このまま」では文字が目立ち過ぎて絵が見えませんので、文字の「不透明度」を下げて目立たなくしていきます。
 
こちらが、不透明度を20%まで下げたものです。

20pertextwhite

だいぶ文字が目立たなくなりましたが、色の濃い部分などでは、まだちょっと気になりますかね…?
 
こちらはさらに不透明度を下げ、5%にしたものです。

5pertextwhite

不透明度を下げると、絵自体は見やすくなるのですが、AI学習対策という点では「どうなのか…?」というジレンマがあります。

 

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