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2024年3月

2024年3月26日 (火)

ラクガキ|聖王国の尼僧・聖衣姿

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載しているファンタジー小説「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の最終部の舞台「聖王国クレッセントノヴァ」の衣装設定ラクガキです。

Saintkingdomsister

一般的な若い尼僧シスター)の衣装です。
 
クレッセントノヴァは寒い国という設定のため、頭や襟元などあちこちにファーをつけています。
 
(本物の毛皮ではなくフェイクファー的な何かかも知れません。)
 
コメディタッチのラノベでファンタジーなので、寒い国仕様と言いつつ、肩のあたりなどがちょっと薄手になっています。
 
(ストッキングやタイツのような生地のイメージで描いています。)
 
きっとファンタジー的なお約束で、薄手に見えて寒くないはず…。
 
(ゲームとかだと、極寒の地なのに普通に露出度高い衣装で行っているキャラとか普通にいますよね!?)
 
胸元にはこの世界の宗教のシンボルを象ったロザリオ的なものをつけています(独自の神のいる世界なので十字架ではないのです)。
 
「中の人」は最終部に登場する予定のキャラクターですが…詳しいことはまだ秘密です。
 
尼僧の衣装は「夢の降る島(夢見の島の眠れる女神)」でも設定ラクガキを描いていますが…
 
それとはまた違った感じのデザインにしています。
 
(物語や舞台に合わせてデザインを考えるの、結構好きなんです。)
 


<関連ラクガキ>
 
シスター・ローブ姿アイディアスケッチ
 
ラクガキ|シスター・フレーズ(オリジナル尼僧衣)
 
ラクガキ|聖王女グウェンドリーン・聖衣姿

 

2024年3月20日 (水)

ラクガキ|機巧帝国メトロポラリスのメイド

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載しているファンタジー小説「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」衣装設定ラクガキです。

Maidmechanicempire

以前UPした「ラクガキ|魔王城メイド服&機巧帝国メイド服」の「機巧帝国のメイド服」を、もっとちゃんと描いてみたものです。
 
作中に細かく出ては来ないのですが、「メイド服」も各国ごとに特徴があったら良いなーと思って、国ごとにデザインを分けています
 
機巧帝国メトロポラリスは「何もかもが進んだ合理主義的な国」なので、メイド服も「機能性重視」をコンセプトにデザイン。
 
(その結果、メイドというよりナースっぽいデザインになってしまいましたが…。)
 
動きやすく脱ぎ着しやすいキュロットパンツのツーピースの上に、胸元にペンホルダーのついたエプロンを着けています。
 
(上着は袖の長さが調節可能です。エプロンの肩ひもが幅広なのも「肩凝り軽減策」で機能性追求ポイントです。)
 
帽子も簡単にスポッと被れるタイプで、中に髪を押し込むこともできます。
 
靴はナースシューズ的な動きやすめな靴。手首には多機能リストウォッチを巻いています。
 
作中で第二王子がアップ〇ウォッチ的な腕時計で通話していますが、これも(機能は王子のものより劣りますが)その手のスマート機能付きです。)
 
「中の人」は特に作中のキャラクターでも何でもなく、適当に描いた女性キャラです。

2024年3月14日 (木)

ラクガキ|アリーシャ・漆黒のウェディングドレス+魔王妃のティアラ2

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載しているファンタジー小説「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」ヒロインアリーシャのラクガキです。

Alishadarkweddingdress

アイテムとしてゲットはしたものの、結局本人は着用しないまま終わった「漆黒のウェディングドレス」と「魔王妃のティアラ」を身に着けた姿です。
 
魔王の妃」が身に着けさせられるウェディングドレスという設定のため、色は漆黒で、デザインもちょっとセクシーな雰囲気にしています。
 
以前もラクガキとして描いていますが、ポーズを変えて再び描いてみました。


<関連ラクガキ>
 
アリーシャ・漆黒のウェディングドレス&魔王妃のティアラ|ラフスケッチ
 
ラクガキ|アリーシャ・漆黒のウェディングドレス+魔王妃のティアラ

 

2024年3月10日 (日)

ラクガキ|聖王女グウェンドリーン・聖衣姿

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載しているファンタジー小説「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の登場人物「聖王女グウェンドリーンの設定ふくらまし用ラフスケッチです。

Gwendolinesaintcloth

「王女」と言いながら、実は「わけあって女として育てられている王子様」という設定です。

彼の祖国である聖王国クレッセントノヴァは「寒い国」という設定のため、袖口や首元など、あちこちにファーを付けています。
 
対外的には「王女」とされながらも、本人はささやかな抵抗として常にユニセックスな服装をしているという設定のため、男とも女ともつかない中性的な衣装を身に着けています。
 
ただ…今回ラフスケッチを描いてみて「女性らしさを失くすために、逆にシンプルになり過ぎたかな?」という反省があったため、衣装デザインは変わるかも知れません…。
 
(挿絵のない小説なので、デザインを変えようと変えまいとあまり意味は無いのですが…。)


<関連ラクガキ>
 
ラクガキ|アリーシャ・シェリーローズ
 
落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装(17世紀オランダ・スタイル)

 

2024年3月 4日 (月)

ラクガキ|アリーシャ最強装備(薔薇モチーフ)

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載しているファンタジー小説「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」ヒロインアリーシャのラクガキです。

Rosealisha

最終部でゲットする予定の最強装備「プリンセス・プロテクター」を身に着けた姿です。
 
お姫様の防具のため、鎧っぽさはほとんど無く、薔薇モチーフドレスっぽい形になっています。
 
(細部やカラーリングはまだいろいろ迷っています。決定したところで挿絵の無い小説のため、意味は無いのですが…。)
 
これでナゼ防御力が最強なのかと言われるとアレなのですが…きっと魔法の力的なナニカで守られているのでしょう(RPGのお約束)。
 
キャラクターのポーズの取り方をアレコレ練習中のため、様々なポーズをさせてみていますが…
 
スカートがビミョウな長さだと、中で脚がどんな風になっているのか想像がつきづらくて難しいですね…(-_-;)


<関連ラクガキ>
 
ラクガキ|巻き毛のお姫様
 
ラクガキ|アリーシャ・シェリーローズ
 
ラクガキ|アリーシャ with バナナ

 

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