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2023年1月21日 (土)

落書資料メモ|イギリス・メイド衣装(17~18世紀)

Truth In Fantasy 53 コスチューム 中世衣裳カタログ」という本に載っていた女性の衣装を、自分で描き起こしてみた資料メモです。

1718cenglandmaid

今回は17~18世紀頃のイギリスメイド服装です。
 
メイドの衣裳にもいろいろありますが「質素なタイプ」として紹介されていました。
 
衣裳のメインとなるのは、ワンピースの原型とも言われる、裾丈の長いチュニック「カートル」。
 
大きな襟のようなものは「フォーリング・バンド」と呼ばれるもので、日本語では「垂れ襟」などと訳されます。
 
袖口の装飾は「カフス」と呼ばれています。
 
折り返したり、別布を縫い付けたり、刺繍を付けたり、様々な装飾パターンがあります。

頭には「ボンネット」という頭巾型の帽子を被っています。
 
ちなみに衣装の「中の人(キャラクター)」は、SSブログで連載している「双子の聖女は運命を入れ替える」の「フェーダーの母親」をイメージしています。
 

 



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