« ラクガキ|海(人魚)をイメージした歌姫 | トップページ | ラクガキ|鬼姫・月黄泉(ツクヨミ)腰巻スタイル »

2022年7月28日 (木)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(19世紀デミ・トワレット)

西洋史関連の資料に載っていたヨーロッパ女性の衣装を、自キャラに着せて描き起こしてみた落書メモです。

Lilyedemitoilet

(資料の絵をそのまま写したのではツマラナイので、「中の人」を自分のオリジナルキャラにするなど、楽しく描ける工夫をしながら描いています。)
 
なので、髪型等は当時のものと異なります。
 
今回は1882年の女性の正装用ドレスの一種「デミトワレット」です。
 
肩や腕を露出させた「フルドレス」とは異なり、七分袖で露出控えめになっています。
 
当時のイギリス社交界マナーでは「演劇の劇場などでは、(フルドレスよりも)デミ・トワレットの方がふさわしい」と書かれています。
 
(逆にそういう場で華美過ぎるドレスをまとうのは、「お郷が知れる」行為なのだとか。)
 
左上に描いた略図はスカートを横から見たところなのですが…バッスル・スタイルが難しくて、あまり上手く描けていません…。
 
(リボン飾りの下の方には、パール?のような丸い珠飾りが垂れ下がっています。)
 
ちなみに今回のラクガキ資料の「中の人」は、SSブログにて不定期連載している「双子の聖女は運命を入れ替える」の主人公の一人、マリア・リーリエ・シュピーゲル(双子の妹の方)です。
 
まだあまり描き慣れていないキャラなので、ちょっと表情がキツくなり過ぎた気がしますが…。

 



西洋服飾史(ファッション・ヒストリー)ラクガキ資料メモ一覧

« ラクガキ|海(人魚)をイメージした歌姫 | トップページ | ラクガキ|鬼姫・月黄泉(ツクヨミ)腰巻スタイル »

設定イラスト」カテゴリの記事

オリジナル・女の子」カテゴリの記事

ファンタジー設定(オリジナル)」カテゴリの記事

西洋服飾史」カテゴリの記事

ドレス・衣装・ファッション」カテゴリの記事

宝玉九姫の生存遊戯・設定イラスト」カテゴリの記事

無料ブログはココログ
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

  • おまとめボタン