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2022年1月

2022年1月27日 (木)

落書資料メモ|中世ヨーロッパ女性衣装(14~15世紀のフランス巫女)

中世ヨーロッパの服装」という本に載っていた女性の衣装を、後学のためにざっと写し取ってみたラクガキ資料メモです。

1415cfrancecivil

(ポーズなど、本に載っていたもの「そのまんま」ではありません。「衣装のデザインが分かればいいや」な感じで写していますので、手など適当です…。)
 
今回はフランスの「シビル」――いわゆる「巫女」の衣装です。
 
シビルの衣装にもいろいろあるのですが、そのうちの1つです。
 
シビルは皆、変わった形の帽子をかぶっていることが多いです。そしてメモにも書いてある通り、髪は結わずに下ろしています。
 
スカートの脇には脱ぎ着しやすいためにスリットが入っていて、そこから下のスカートの生地が見えています。
 

 



西洋服飾史(ファッション・ヒストリー)ラクガキ資料メモ一覧

2022年1月21日 (金)

ラクガキ|エルフ娘1ライラロック・クリスタベル

小説投稿サイト「アルファポリス」さんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の第4部ゲストキャラ「エルフ娘3人組」のうちの1人「ライラロック・クリスタベル(ライラ)」のラフスケッチです。
(タイトルをクリックorタップすると小説ページへ跳びます。)

Elflailarock

3人娘のうち1番最初に挨拶し、1番最初に喋り出す「リーダー格」なので、自分の中の「いかにもエルフっぽいイメージ」でキャラデザしています。
 
(「悪戯好きな妖精」みたいな…。)
 
そうやって描いた結果、某有名ファンタジーの女性エルフに似てしまった気もするのですが…。
 
ちなみに、耳の横にある髪飾りは、クリスタルライラックの花リボンを組み合わせたものです(胸元の飾りも同じ)。

 

2022年1月15日 (土)

落書資料メモ|中世ヨーロッパ女性衣装(中世フランスの公妃)

中世ヨーロッパの服装」という本に載っていた女性の衣装を自分の絵のタッチでラクガキしてみた資料メモです。

Chuuseifrancedress

(ポーズなど、本に載っていたもの「そのまんま」ではありません。)
 
今回は中世フランス公妃公爵夫人)の、セレモニー用衣装です。
 
資料には公妃の名も記されていて、ググってみると、どうやら実在した人物のようです。
 
(メモ書きしてある1375~1434年は、その「公妃」の生没年。資料には詳しい年代が書いていなかったため、参考までに書いておいたものです。)
 
中世のドレスは、ヴェルサイユ宮殿の時代のロココなドレスと違って、結構シンプルなものが多いです。
 
上着やスカートの裾などは、白テンの毛皮で覆われています。
 
(当時流行していたらしいです。)
 
スカートには紋章がびっしり模様として入っています。
 
髪の毛が一切見えませんが…
 
元の絵も「え?ちゃんと髪の毛生えてる?」と疑いたくなるレベルで、髪の毛が見えません…。
 
(冠に隠れているのでしょうが…。)
 
ヨーロッパ含む海外の、一定の時代、一定の地方の既婚女性は「夫以外に頭髪を見せてはならない」という風習があったらしいので、その関係で、なのでしょうか…?

 



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2022年1月 9日 (日)

ラクガキ|アリーシャ・サマードレス姿

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の主人公アリーシャ・シェリーローズのラフスケッチです。 
(タイトルをクリックorタップすると小説ページへ跳びます。)

Alishasummerdress

第4部の序盤でエルフの郷へ夏期休暇に出かけた際の「サマードレス」をイメージしています。
 
基本は白い無地のワンピースなのですが…「お姫様」っぽさを出すために、やや「ドレスっぽく」仕上げています。

2022年1月 3日 (月)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(1883年英国舞踏会のフルドレス)

西洋史関連の資料に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せて描き起こしてみた落書メモです。

1883fulldress

(資料の絵をそのまま写したのではツマラナイので、「中の人」を自分のオリジナルキャラにするなど、楽しく描ける工夫をしながら描いています。)
 
なので、髪型等は多少、当時のものと多少異なります。
 
また、資料のドレスが結構シンプルだったため、胸元にティアードを追加したりなど少しアレンジしています。
 
今回は1883年の女性の正装フルドレス)です。
 
舞踏会格式の高いディナーで着用されていたドレスで、肩や腕を露出させているのが特徴です。
  
参考にした資料がイギリス社交界のマナーに関する本でしたので、おそらくイギリスで着られていたのではないかと…。
 
ちなみに今回のラクガキ資料の「中の人」は、アルファポリスさんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の主人公アリーシャ・シェリーローズです。

 



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