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2020年9月18日 (金)

囚われの皇妃フィオレンジーヌ|設定ふくらまし用ラフスケッチ

アルファポリスさんに投稿している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」第2部のゲストキャラ、ガルトブルグ帝国の皇妃フィオレンジーヌ・アイントラハトです。

(彼女を主人公にしたスピンオフ短編「囚われの皇妃の回想」もあります。)

Kouhirococodress

 
外見の設定はまだこれで本決まりというわけではなく、イメージを固めていくために「ああでもない、こうでもない」といろいろラフスケッチしてみている段階です。

Empressdress


 
ヤンデレ皇帝によって宮殿の北の塔に囚われているにも関わらず、心は全く折れていない強い性格のキャラクターですので、それが見た目にも表れるように試行錯誤しています。
 
(キャラデザしたところで挿絵があるわけではないのですが…。イメージをふくらませる役には立つので。)
 
年頃の皇子を持つ一児の母でありながら、色香漂う美女で、プライドの高い「女帝」的なキャラクター…ということで、ロココな時代のボディラインのメリハリのきいたドレスを着せたいのですが…
 
ボンキュッボンな感じのドレスって、描く時にバランスが難しいです…。
 
しかもリボンやレースやフリルがごちゃごちゃっと付いたドレスが多く、当時のデザインそのままだと、クールな彼女の雰囲気にちょっと合わないかも…と。
 
ここで描いている衣装はどれもロココな時代の宮廷ドレスですが、元の絵から構造が分からなかったり、手や小物に隠れて見えなかったりする部分はいろいろ誤魔化したり想像で補ってしまっていたりします。
 
(髪型については、ほとんど当時のヘアスタイルを意識していません。当時はあまり前髪を下ろしたりしていないですし…。)
 
ちなみに下の方の衣裳はマリー・アントワネット(とその子どもたち)の肖像画に描かれていたドレスです。
 
帽子の構造が「どうなってるんだ、これ?」という感じでよく分からなかったので、上手く描けていないのですが…。
 

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