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2020年7月

2020年7月27日 (月)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装(17世紀オランダ・スタイル)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Orandastyledress

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものと異なる可能性があります。
 
今回は17世紀オランダスタイルです。
 
実際の絵ではもっと襟元のレースが大きくて派手めだった気がするのですが、気がついたらこんな感じになっていました…
 
いかにも「ドレス」という感じのものと比べると落ち着いたデザインですが、そのシックな感じが個人的に良いなと思っているファッション・スタイルです。
 
ちなみに衣装の中身のオリジナル・キャラアルファポリスさんに掲載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」に登場する聖王国の聖王女(でも実は出生に秘密がある)グウェンドリーン・ルゥナリエナです。

 



西洋服飾史(ファッション・ヒストリー)ラクガキ資料メモ一覧

2020年7月21日 (火)

ラクガキ|愛理咲(アリーシャ姫・転生前)

アルファポリスさんに投稿している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」のヒロイン、アリーシャの転生前(前世)の姿・芹原 愛理咲(せりはら ありさ)です。

Arisazense2

顔のパーツはアリーシャとそれほど変わらないという設定なので、もっと無邪気可愛らしい感じにしようと思ったのですが……
 
気づけば何だかちょっと不敵な感じの表情になっていました。
 
クセの強い性格のヒロインなので、その辺りが無意識に反映されてしまったのかも知れません……。
 
長い髪を無造作に後ろで束ねただけのヘアスタイルですが、髪をまとめているシュシュはたぶん幼馴染である創治から貰ったものだと思われます。

2020年7月15日 (水)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(19世紀ロマン・スタイル)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Romanstyledress

 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものと異なる可能性があります。
 
今回は19世紀のロマンスタイルドレスです。
 
ファッションの世界では過去に流行したドレスのスタイルが「リバイバル」ということで再流行することがよくありますが、これはヴェルサイユで流行していた「ロココスタイル」のリバイバルのようです。
 
ロマン・スタイルはお花リボンなどがたっぷり付いて、いかにもロマンティック可愛らしいドレスが多いです。
 
スカートに付いたリボン、最初はちょうちょ結びだと思って写していたのですが、よく見たら違いました。
 
ちなみにドレスの中身のオリキャラは、アルファポリスさんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」のヒロイン、アリーシャです。

 



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2020年7月10日 (金)

ラクガキ|海石姫(いくりひめ)

自作サイトにて完結した和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」に登場するキャラクター・海石姫(いくりひめ)のラクガキです。

Narajidaifasshion

衣装は飛鳥・奈良時代宮中女性衣裳を参考にしています。
 
胸元に垂らした2本のリボンは、もっと古い時代だときっちり結んでいたようなのですが、時代によっては結ばずに垂らすのが流行したようです。
 
着こなしをアレンジして楽しむあたり、時代が古くても女の子は女の子なんだな、と不思議な感慨を覚えます。

2020年7月 4日 (土)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(19世紀プリンセス・ライン)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Princesslinedress

 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものと異なる可能性があります。
 
今回は19世紀のプリンセス・ラインです。
 
プリンセス・ラインにもいろいろあって、最近ではいかにも「お姫様ドレス」という感じのスカートがふんわり広がったドレスの型も指すのですが(ウェディングドレスなどによく使われています)…
 
これは本物のプリンセス(イギリス)が身につけていたドレスのスタイルから取った「プリンセス・ライン」の方です。
 
最近のプリンセス・ライン・ドレスと比べると、だいぶタイトなシルエットですね。
 
ちなみにドレスの中身のオリキャラは「ブラックホール・プリンセス」のEpisode3から登場する“竜王国の笑わない姫”です。

 



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