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2020年6月12日 (金)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(20世紀・アスコットガウン)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

1912ascotgown


(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
衣装を写し取ることがメインなので手の先など身体の一部を省略していたりもします。
 
ちなみに、これは1900年代の女性衣装(イギリス上流階級社交服 アスコット・ガウン)です。
 
女性が、つば広の帽子を被ってうつむいているところなのですが、こういうポーズは描きづらいので、ちょっとバランスがおかしなことになってしまっているかも知れません…。
 
帽子は花の形の装飾にふちどられていて、上をリボンが横切っています。
 
スカートの辺りのメモ書きにある「ホッブルホッブル・スカート)」とは、膝の辺りや膝から下を思いきってつぼめる形のスタイルで、女性の歩く姿が「よちよち」して見えることから名付けられたようです。

 



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