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2020年4月

2020年4月25日 (土)

ラクガキ|風の聖女

学生時代に描いた「何となくボンヤリ設定があるようなないような」キャラクターのラクガキです。

Windsaintlady

当時はよく風火水土四大元素にまつわるキャラクターを考えたり描いたりしていましたが、このキャラはそのうちのひとりのを司る聖女的な存在のキャラクターです。
 
(自分は特に「風」系が好きなので、風にまつわるキャラクターや設定が多いです。)

2020年4月20日 (月)

ラクガキ|選帝のアリス設定ふくらまし用ラフスケッチ

pixivさんに投稿している乙女ゲーム風ファンタジー小説「選帝のアリス」の設定をふくらませるために描いたラクガキです。

Alicesetteiold

アイディアをふくらませるためのラクガキは本当に「ラクガキ」という感じでササッと描いているので、かなりデッサンが狂ってしまっていてスミマセン…💧

(※まだ設定が固まる前にアイディアを練る際に描いたもののため、現在の設定とは異なります。)

 
主人公「アリス・メープル(プレイヤー名)」は現在の設定では年齢不詳ですが、当初は女子高生案がありました。
 
なので、制服を着て「おかっぱ」頭なのですが…
 
(おかっぱを描くのは苦手で、どうしても頭が大きくなってしまいます…)
 
これだと「魔法の操獣巫女エデン」の主人公「鈴木エデン」とカブるので、没になりました。
 
当初は「不思議の国のアリス」モチーフを入れる予定も無く(タイトルも「選帝の乙女」の予定でした。)
 
ヒロインも「選帝姫」としての立場を隠し、皇帝候補たちのお世話をする「メイド」になって、こっそり彼らの人となりを確かめるという案でした。
 
なのでメイドっぽい格好(ただし聖域である「浮遊城」に仕えるメイドなので、ちょっと神官っぽい格好でもあります)なのです。
 
ナビゲーター役のマスコットも当初はチェシャ猫ではなくリスの予定でした。
 
(アイナヴリスだからリスという…。)
 
没になったとは言え、おかっぱ頭のデザインはエデンに引き継がれていますし、リスも今後(回想で)「選帝のアリス」に登場予定です。

2020年4月14日 (火)

イラスト|ポニーテール+ジャケット+白フリル+ミニスカ

前回紹介した「Photoshopでスキャニングした絵から主線だけ取り出す方法」で使ったラクガキに色を塗ったものです。

Girl05color

相変わらずペンタブレットを持っていなくて、ノートPCのパッド部分を指でぐりぐりして塗っています。
 
こういう、かっちりしたジャケットフリルのヒラヒラした白いトップスを合わせるのが個人的に好きなのですが…
 
シュシュは赤字に白い水玉模様にしたかったのですが…上手く表現できているかどうか…
 
髪型がちょっと変わっているのは、いつものこと…
 
何かこういう変わったキャラデザにしたくなるのです…。

2020年4月 8日 (水)

スキャンした絵から主線だけ取り出す方法(Photoshopの使い方)

自分はイラスト制作Photoshopを使っています(と言うよりソレしか持っていません)。
 
Photoshopは「レイヤー」がありますので色塗りをするのに便利なのですが、スキャナで取り込んだ絵から主線だけを取り出して別レイヤーにすることができれば、さらに便利になります。
 
なぜなら「主線の上から」色を塗ると、せっかくの線が消えてしまいますが、

Girl05test

「主線だけを取り出したレイヤー」を全レイヤーの「一番上」に置いておけば、その下にどれだけ色を塗り重ねようと線は消えないからです。

Girl05test2

…というわけで、自分が普段からやっている方法をカンタンにまとめていきます。
(独学で編みだしたものなので、実はもっと便利な方法があるかも分かりませんが…)
 
まず、イラストをスキャナで読み込みます。

Girl05

(今回は普通のノートに描いたラクガキです。家にスキャナが無い方はコンビニのコピー機スキャニング機能が付いていることもあるので、チェックしてみると良いです。)
 
スキャニングしたばかりの状態だと、色も全体的に暗いですし、ノートの罫線裏側のラクガキが写り込んでしまっていたりします。
 
これを、まずは上のツールバーの「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」で調節していきます。
 
(自分のPhotoshopはバージョンが古い気がするので、現在のバージョンだと多少違っているかも知れません…。)
 
「明るさ」と「コントラスト」のバーをそれぞれ右へスライドさせ、全体を明るく、線がくっきりするように調整します。

Girl052

すると、ノートの罫線や裏写りも消えて主線がハッキリしてきます。
 
(ただし、元々罫線が濃くハッキリしたものだと、どれだけ調節してもノートの線が消えないので、なるべく「らくがき帳」などの白紙のノート罫線の薄いノートを使うことをオススメします。)
 
この状態になったら、自動選択ツールで適当に余白の白い部分を選択→選択した部分を消去(デリート)します。
 
(デリートすると線が見づらくなるので、あらかじめ下に白紙のレイヤーを用意しておくと見やすいです。)
 
これだけでも一応、線が取り出せてはいるのですが、細かい色ムラなどがあったりしますので、さらに一手間加えます。
 
まずは主線を取り出したレイヤーの「透明ピクセルをロック」→好きな色を選択して「描画色で塗りつぶし」します。

Girl053

これで「主線だけを取り出したレイヤー」が完成します。
 
自分の場合は、ここからさらに「主線だけを取り出したレイヤー」をコピーし、「フィルタ」→「ぼかし」を加えることで、線画だけのイラストを“ちょっとイイ雰囲気(?)”にするのが好きです。

Girl05final

(ぼかしを入れる際には「透明ピクセルのロック」を外さないと、ちゃんとぼかせませんので、ご注意を。)

2020年4月 2日 (木)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ男性衣装(17世紀ジュストコル)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ男性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。 

17cfrancemodefasshion

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
なので、髪型等は当時のものと違う可能性があります。
 
これは17世紀後半、ルイ14世の時代のフランスモードの衣装です。
 
胸元を飾るクラヴァット大きな帽子が特徴ですね。

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