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2019年12月

2019年12月26日 (木)

ラクガキ|和風プリンセス

学生時代に考えていた物語のヒロインラクガキです。

Japaneseprincess


 
学校のプリントの裏に描いて、学校で普通に使っていたマーカーで色を塗ったものです。
 
(サインペン的な細い色マーカー(青・緑・黄色)です。)
 
和風ファンタジー世界観の小国ので、耳の形と額に特徴があるため、わざとそこを隠すデザインになっています。
 
物語の仮タイトルは「風渡りの姫」。
 
ちゃんとした小説にはできずに終わりそうな予感のしている物語です…。

2019年12月22日 (日)

ラクガキ|明治時代・怪盗モノ小説のヒロイン

SSブログに一部(冒頭部分途中部分のみ ・東京名所デート場面物語の核心部分)のみ載せている、明治時代を舞台にした怪盗モノ小説のヒロイン・雪ヶ崎旭のアイディアふくらまし用ラフスケッチです。

Kaitouasahi


 
(本当はまだ「怪盗」という概念が無い時代なのですが…。)
 
これは、怪盗衣装を考える際に描いた設定案です。
 
異能バトルファンタジーでもあるので、怪盗衣装もリアル歴史寄りではなくファンタジー寄りです。
 
(明治時代にはあり得ない丈の短いキュロット的なものを穿かせていますし…。)
 
旭の性格も、設定を考えるうちにコロコロ変わっていったりしているので、描くたびに顔が変わっていたりします。
 
今回のものは、日中は男装をしているという設定から、よりボーイッシュさを出したキャラデザになっています。
 
(名前も、最初は「葵」にする予定だったのが、ダブル・ミーニングを取り入れたいなどの理由で「旭」に変わりました。「あさひ」は「浅緋」に通じ、“母”である「紅」と関連を持たせた名前になっています。)

2019年12月16日 (月)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装3(16世紀ドレス)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

16cgermandress


 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
なので、髪型等は当時のものと違う可能性があります。
 
これは16世紀頃にドイツの女性が着ていたジャーマン・スタイルドレスです。
 
長い垂れ飾りの付いたヘッドドレスが特徴ですね。
 
個人的に全体的なデザインが好みで、カワイイと思いながら描き写していた記憶があります。

2019年12月10日 (火)

ラクガキ|猫神先輩・設定案

魔法少女風ラブコメ小説「魔法の操獣巫女エデン」の登場人物「猫神先輩」の設定ラクガキです。

Nekogamisenpai

 
顔立ちの雰囲気はだいたいこんな感じですが、もう少し年齢低めな感じで描きたいです…。
 
(年齢の描き分けが苦手なので、思ったより若干年上っぽくなってしまっています。(外見年齢が)中二設定なので、もう少し幼い感じを出したいのですが…。)
 
この小説と密かにリンクしている別小説の設定で、中等部の制服がツメエリであることが決定したのですが、ツメエリ描くのが苦手なので、ここでは首から上しか描いていません…。
 
(と言うか男物の服全般&男性の身体のフォルム自体、描くのが苦手だったりするのですが…。)

2019年12月 4日 (水)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装2(16世紀ドレス)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

16cspaindress

 


(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
なので、髪型等は当時のものと違う可能性があります。
 
(何年か前に描いたラクガキ資料のため、どの辺りまで本に忠実に描いていたのか“うろ覚え”なのです…。首から下は本に載っていたドレス・デザインそのままだと思いますが…。)
 
これは16世紀スペイン・スタイルドレスです。
 
説明メモを見る限り、イギリスでヘンリー8世の時代によく着られていたドレスのようです。
 
(ヘンリー8世はエリザベス1世の父親です。)
 
当時のイギリスはヨーロッパ諸国の中ではまだ「大国」とは言い難く、スペインの方が力が強かった時代ですね。
 
芸術方面でもまだまだ大陸に比べるとイギリスは遅れていた時代です。
 
(エリザベス1世の時代になるとスペインの無敵艦隊を破ったりなど、力関係が変化してくるのですが…。)

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