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2019年10月

2019年10月30日 (水)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ女性衣装(17世紀ドレス)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Dressdutchstyle

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
(ちなみにコレはブラックホール・プリンセスの登場人物“赤ずきん姫”ことリィサをモデルに使っています。)
 
なので、髪型等は当時のものとは違う可能性があります。
 
ちなみに、これは17世紀スウェーデン貴族女性が身につけていたオランダ・スタイルドレスのようです。
 
(当時は、フランス風ドレスローブ・ア・ラ・フランセーズポーランド風ドレスローブ・ア・ラ・ポロネーズなど、特定の国の名の付いたスタイルのドレスがちょくちょく流行しているようです。)
 
書き込みが「スウェーデン」ではなく「スエーデン」なのは、本に載っていた文言をそのままメモしたためだと思われます。
 
服やアクセサリーの特徴にばかり意識が向いていたせいで、身体のバランス等おかしなことになっていますが、大目に見ていただけるとありがたいです…。

2019年10月26日 (土)

某中華風ファンタジー小説のラクガキ

つい最近十数年ぶりの新刊が出た某中華風ファンタジー小説シリーズの3~4巻目あたりをイメージしたラクガキです。

12kokkitaiki

 
「こんな感じの構図で描きたいなー」とノートにペンでざっと描いてみたはいいものの、結局ちゃんとしたイラストに仕上げないままになっていた学生時代のラクガキです。
 
(何かこう、波しぶきがナナメにどぱーっとなっている感じに描きたかったみたいです。)
 
個人的に「動きのある感じの絵」が好きなのですが、自分で描くとなると難しいのが現状です…。

2019年10月20日 (日)

落書資料メモ|中世ヨーロッパ女性衣装4(12世紀ロマネスク・スタイル)

ファッションの歴史」という本に載っていた中世ヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

12centuryeuropafasshion

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないですし、中世の絵は人物の顔や体つきなど、いろいろビミョウだったりしますので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものとは違います
 
ちなみに、これは12世紀女性衣装で、古代ローマリバイバルロマネスク・スタイル」です。
 
手や腕を描くのが苦手なので、腕の角度等、かなりヘンな感じになってしまっています…。

2019年10月14日 (月)

ラクガキ|乙女商人ロゼ設定用ラフスケッチ

SSブログに冒頭部分のみ載せた「乙女商人のサクセス・ストーリー(仮題)」の主人公ローゼリット・スノゥフリッツ(愛称ロゼ)の設定アイディアふくらまし用ラフスケッチです。

Otomesyouninrose1

 

Otomesyouninrose2

一代で財を築き上げた豪商の長女として何不自由ない“お嬢様生活”を送っていたロゼが、父親の遭難をきっかけに全てを奪われ、自分自身の商才で一からのし上がっていく物語(の予定)ですが、今現在は他の作品で手いっぱいなので、実際に書けるかどうか未定です…。
 
ロゼの衣装は“お嬢様”時代のドレスを改造して動きやすく仕立て直したもの、というイメージで描いています。

2019年10月 8日 (火)

落書資料メモ|中世ヨーロッパ女性衣装3(11世紀ドイツ・チュニック)

ファッションの歴史」という本に載っていた中世ヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

11centuryfasshion

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないですし、中世の絵は人物の顔や体つきなど、いろいろビミョウだったりしますので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものとは違う可能性があります
 
ちなみに、これは11世紀ドイツ女性の衣装で、チュニックを重ね着したものです。
 
たぶん、腕のポーズは元絵を真似して描いたと思われますが(←うろ覚え)、ひじを曲げたポーズが苦手なのでヘンな感じになってしまっていますね…。
 
元の資料絵自体が「これ、どうなってるんだろう?」とよく分からない部分が多々あるため、袖の裏側など、そのまま“よく分からない感じ”で描いています…。

2019年10月 2日 (水)

ラクガキ|明治怪盗モノ小説の主人公&ヒロイン

SSブログに一部だけ載せている、明治時代を舞台にした怪盗モノ小説の主人公・船橋青流とヒロイン・雪ヶ崎旭のアイディアふくらまし用ラフスケッチです。

Meijikaitou


(本当はまだ「怪盗」という概念が無い時代なのですが…。)
 
異能バトルファンタジーでもあるので、怪盗衣装もリアル歴史寄りではなくファンタジー寄りです。
 
小説を描く際にはこんな感じで一応ざっくり衣装デザインをして、その上で本文中の服装の描写をすることがよくあります。

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