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2018年7月

2018年7月31日 (火)

ラクガキ・表情練習

キャラクターの“表情”を練習するために、様々な表情を描いてみたモノです。
Syoujoegao
 
Syoujonakigao
Syoujoyokogao
表情練習用に突発的に創ったキャラのため、ストーリーや細かな設定等は特にありません
 
(意味深な表情やアイテムもありますが、特に深い意味はありません(^-^;)
 
ただ、何となく“主人公の幼馴染村娘”的なイメージで描いています。

2018年7月25日 (水)

鳥羽・設定用イメージラフ&おまけの采女衣裳設定画

オリジナルWEB小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の登場人物・鳥羽(とわ)設定用イメージ・ラフスケッチです。
Photo
 
ヒロイン・花夜(かや)の母親で、亡国の鳥神の巫女という設定ですので、鳥をイメージした衣裳を着ています。
 
物語中では鳥羽の巫女衣裳を「天の羽衣(アメのハネギヌ)」と呼んでいますが、これは「天の羽衣(アマのハゴロモ)」を元ネタにしたオリジナル設定で、デザインもオリジナルのものです。
 
腰には後に娘・花夜に託すことになる五鈴鏡(古代東国の巫女の証)をつけています。
 
ちなみにこれだと衣裳の全体像がイマイチ分からないため、デフォルメ・キャラで全身を分かりやすくしたものがこちらです。
Photo_2  
 
隣には、ついでに「采女」の衣裳も描いています。
 
ベスト風の衣に描いてあるウロコっぽい模様が、作中でも描写している「青海波(せいがいは)」の模様です。
 
(ちなみに、こういったデフォルメはキャラクター・デザイン的に分かりやすいので、他のキャラでも描いています。そのうち載せていきたいと思います。)

2018年7月19日 (木)

ラクガキ・亡国の王女(赤ちゃん時代)

以前掲載した「ラクガキ・亡国の王女」の赤ちゃん時代を描いたラクガキです。
Babyshevy
 
まだ赤子のうちに国が滅ぼされ父王を亡くし、父王の親友の元へ身を預けられ、その家の息子と“実の兄妹のように”育っていく…という設定です。
 
まだ赤ん坊だった王女の無邪気な笑顔に、その家の息子が一目で心奪われ一生守っていく」と誓う設定なので、そんな「無邪気な笑顔」をイメージして描いています。
 
亡国の王女”設定も好きですが、血の繋がらない兄妹(姉弟)設定や、幼馴染設定もたまらなく好きなので…。

2018年7月13日 (金)

リィサ姫イメージ・ラフスケッチ1

オリジナルWeb小説「ブラックホール・プリンセス」の登場キャラクター・リィサ姫(リィサ・ロッテ・リースト)の初期設定ラフスケッチです。
Lisa
 
現在はマッド・サイエンティスト風(?)少女で“赤ずきん風”の赤いフード付きの服を着ている設定ですが、初期の頃は和装の“神子姫”案もありました。
 
黒目がちなところと三つ編みおさげなところは現在の設定と一緒です。
 
昔ノートにラクガキしたラフスケッチなので、スキャナで取り込んだ時に罫線が残ってしまっています…。
 
なにげにリィサ姫は描きやすくて好きなキャラなので、ヒロインのフローラ姫よりラクガキがたくさん残っていたりします…。

2018年7月 6日 (金)

「花咲く夜に君の名を呼ぶ」設定資料イラスト2

自作小説サイト「言ノ葉ノ森」に載せている和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」設定資料用に描いたイラストの第2弾です。
Wafuufantasysettei2
小説用に調べた資料の内容を図やイラストにまとめることで、ヒロインのイメージをふくらませています。
 
(他人に見せることを想定しないで書いているので説明の字は汚いです…。)
 
今回のこのイラストは、髪型衣裳も小説の設定としては全く採用されなかったバージョンですが…(^-^;
 
ちなみに一応、上の資料イラストからヒロイン(幼少期)のキャラクター・デザイン試行錯誤もしています。
 
Wafuufantasyheroinesettei1
(これも結局小説の設定としては採用しなかったものですが…。)
 
この頃描いた資料用イラストは、ヒロインの性格設定も決まっていなかったため、どちらかと言うと明るい表情が多いです。
 

2018年7月 2日 (月)

魔法巫女エデン設定用ラフスケッチ

小説サイト「言ノ葉ノ森」で連載している「魔法の操獣巫女★エデン(マジカル・ビーストテイム・シャーマン・エデン)」の設定用ラフ・スケッチで、主人公・鈴木楽園(すずきエデン)の魔法巫女姿です。
 
Magicalmikoeden
両親が神職魔女な上、獣使い要素があるため、コスチュームのデザイン・テーマは「巫女×魔法少女×もふもふ」です。
 
上半身の「三段フリル」が相変わらず上手く描けません…。
 
おかっぱ頭の両サイドにあるリボンは、上半分だけ見ると「猫耳」っぽく、下半分だけを見ると「わんこ耳」っぽく、というイメージでデザインしているのですが、果たして上手く表現できているかどうか…。
 
腰に巻いてある「もふもふベルト」も、ぱっと見ネコのシッポっぽくなるようにデザインしてはいるのですが、果たして…(以下略)。
 
コスチューム・デザインは楽しいですが難しいです。
 
せっかく細かくデザインしても、小説内では文字でしか表現できないのが悲しいところですが…。

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