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2018年5月

2018年5月26日 (土)

フローラ姫イメージ・ラフスケッチ

オリジナルWeb小説「ブラックホール・プリンセス」のヒロイン・フローラ姫(フローラ・アンリエット・ジョゼファ・ロザリーヌ・フレイン)の設定用ラフスケッチです。

Florashirayukihime
 
あくまでイメージをふくらませたり固めたりするためのラフなスケッチですので、管理人の画力でフローラの美貌が表現できるとは思っていませんし、主人公を魅了した“超絶美麗眉毛”に至ってはハナから表現をあきらめています…( ̄Д ̄;;
 
ブラプリは、物語中に登場する姫たちに、皆どことなくメルヘンプリンセスのモチーフを重ねているのですが(と言うか重ねていきたいのですが)、フローラは“白雪姫”モチーフなので、そんなイメージで描いています。
 
チョーカーのデザインは、物語中では雪の結晶モチーフで確定していますが、このスケッチを描いた時にはまだ未定だったので、何の装飾もぶら下がっていないシンプルなチョーカーになっています。
 
(白雪姫なので林檎モチーフも可愛いかなと思っていたのですが、後で「白姫だから普通に“雪”でいいんじゃね?」と気づいてしまったので「そっちの方が分かりやすいし、デザイン的にも良いかな…」と…。)
 
ちなみに物語に登場する姫たちは皆、聖玉と呼ばれる“世界の命運を左右する重要アイテム”をはめ込んだアクセサリーを、それぞれが身につけている、という設定があります。
 
フローラはチョーカー、隣国の“赤ずきん姫”リィサは鍵モチーフのペンダントです。
 
赤ずきんと関係ありませんが、彼女の聖玉の力と関係するDNAだとかゲノム編集的なイメージで何となく…。
 
ちなみにビジュアル的には“おとぎ話”モチーフをイメージして設定していますが、ネーミング的にはその辺、全く意識していません。
 
…と言うか、ブラプリのキャラたちは基本、自分が小学生の頃からボンヤリ考えてきたキャラたちを元に組み上げているので、その頃つけた名前がそのまんま使われていたりします…。
 

2018年5月23日 (水)

ラクガキ・RPG魔法使い風少女

RPGに出て来る魔法使いの女の子”をイメージして描いたラクガキです。
 
Magiciangirl
 
一応ちょこっと話を考えたりもしていたのですが、ネタ的なものなので実際小説化はしないだろうなぁ…と思います。
 
防御力があるのかどうかよく分からない露出度の服ですが、RPGに出て来る防具ってわりとこんなですよね…?
 
完全フリー・ハンドで描いているので魔法の杖の線が真っ直ぐじゃなくてガタガタです…(;´д`)トホホ…
 
(あと、フードが上手く描けていません…。フード難しいです…bearing
 
横髪の一部分だけが長いヘンな髪型ですが、こういう変わった髪形を考えるの、わりと好きです。
 
ちなみにパーティーの仲間に対し文句を言っているところ、というシチュエーションです。

2018年5月20日 (日)

「花咲く夜に君の名を呼ぶ」設定資料イラスト1

 
Wafuufantasynovelsettei1
 
ただ単にヒロインのイメージ・ラフを描いているというだけでなく、調べた資料の内容なども一緒にまとめてあります。
 
(他人に見せることを想定しないで書いているので字は汚いです…。)
 
日本神話モチーフで古代日本風の世界が舞台ということで、かなり様々な資料を調べたので、この小説用にはこの手の設定資料イラストが他にもいくつかあります。
 
(そちらもそのうち載せていきたいと思います。中には時間が無くて描き殴ったようなラクガキもありますが…)
 
中心にいる少女は小説のヒロイン「花夜(かや)」の、イメージがまだちゃんと固まる前のイメージ・ラフです。
 
髪型や服の細部などは、その後ビミョウに変化していきます。
 

2018年5月12日 (土)

イラスト・白ワンピース+真紅ストール+黒ブーツ

白ワンピ真紅のストール黒ブーツをコーディネートした少女です。
 
Shirowanpisyoujo
 
学生時代にちょっとだけ書いていた近未来超能力バトル小説のヒロインなのですが、物語初期ではまだ小学校中学年くらいです。
 
物語後半では高校生になりますが…。
Mikotootona
 
ちなみに名前はオオヒナタ・ミコト(大日向 美琴)。
 
大きなグループ企業の社長令嬢という設定でした。
 
小説自体は第1話だけで大学ノート2冊強ほど行ってしまったため「こりゃマズい。ボリュームあり過ぎ…」ということでお蔵入り状態です…。
 
(まぁ、当時はちょうど『書くモノ全てが長くなってしまう』という“長編癖”に悩んでいた頃ではありましたが…(;´д`))
 
今書くとしても、設定が甘い部分が多々あるので「面白く書く」ためには大規模な練り直しが必要かなぁ…と思っています。
 
(ぶっちゃけ超能力バトルは昨今ありふれたジャンルなので、書くとしたらかなりのオリジナリティと斬新な視点が欲しいところなのです…(^-^;)

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