このブログについて。

このブログは主に管理人・津籠 睦月のラクガキを載せるためのブログです。
 
普段はネット小説をよく書いていて、イラストはあまり描かないのですが、
小説の設定を作る際、イメージを固めるためにラクガキをすることはよくあります。
  
そんな小説用のラクガキや設定、裏話や、小説の資料調べで見つけたトリビア等々を載せていく予定です。
 
小説はほとんどファンタジーばかりなので、ラクガキもファンタジー寄りなものが多いです。
 
画力がへっぽこなのでアレですが、生ぬる~い目で見ていただくか、スルーしていただければ幸いです(^-^;
 
あと、大事なことなのでいつも書いているのですが、著作権は放棄していませんのでよろしくお願いします。
 
(こんなへっぽこなラクガキや設定を転載したり盗作する人なんていないとは思うのですが、念のため。)
 
これらのラクガキ設定を元にして書いたネット小説などが載っている管理人ホームページはコチラ。
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ちなみに管理人の作画環境は、
 
親所有のスキャナ機能付きプリンターで親の居ぬ間にこっそりスキャニング、
 
画像加工は親のお古のペンタブレットに一緒についていたフォトショップ・エレメント
 
(ペンタブ自体は既にボロボロな上、反応が悪過ぎて使いものにならないため返してしまいました)という感じです。
 
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2020年9月21日 (月)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(1835年ロマン主義時代のドレス)

西洋服飾史関連の本に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は多少、当時のものと異なります。

1835romanstyledress


今回はフランスのモード誌「ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード(Journal des Dames et des Modes)」に1835年に掲載されていたロマン主義時代ドレスです。
 
この頃のドレスはリボンやフリルがたっぷり、薔薇の飾りやレース、可愛い色のストライプ模様など、とにかく「カワイイ」を追求している感じです。
 
分かりづらくなるので描いていませんが、ドレス全体がピンクと白のストライプ模様になっています。
 
ただ、元の絵など見ていると、やたらと袖が大きく、スカートもふくらんでいてデコルテがかなり大きく開いているので、バランスをとって描くのが難しいスタイルだったりしますが…。
 
ちなみにドレスの中身のオリジナル・キャラクターは、アルファポリスさんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」のヒロイン、アリーシャです。

2020年9月18日 (金)

囚われの皇妃フィオレンジーヌ|設定ふくらまし用ラフスケッチ

アルファポリスさんに投稿している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」第2部のゲストキャラ、ガルトブルグ帝国の皇妃フィオレンジーヌ・アイントラハトです。

Kouhirococodress

 
外見の設定はまだこれで本決まりというわけではなく、イメージを固めていくために「ああでもない、こうでもない」といろいろラフスケッチしてみている段階です。

Empressdress


 
ヤンデレ皇帝によって宮殿の北の塔に囚われているにも関わらず、心は全く折れていない強い性格のキャラクターですので、それが見た目にも表れるように試行錯誤しています。
 
(キャラデザしたところで挿絵があるわけではないのですが…。イメージをふくらませる役には立つので。)
 
年頃の皇子を持つ一児の母でありながら、色香漂う美女で、プライドの高い「女帝」的なキャラクター…ということで、ロココな時代のボディラインのメリハリのきいたドレスを着せたいのですが…
 
ボンキュッボンな感じのドレスって、描く時にバランスが難しいです…。
 
しかもリボンやレースやフリルがごちゃごちゃっと付いたドレスが多く、当時のデザインそのままだと、クールな彼女の雰囲気にちょっと合わないかも…と。
 
ここで描いている衣装はどれもロココな時代の宮廷ドレスですが、元の絵から構造が分からなかったり、手や小物に隠れて見えなかったりする部分はいろいろ誤魔化したり想像で補ってしまっていたりします。
 
(髪型については、ほとんど当時のヘアスタイルを意識していません。当時はあまり前髪を下ろしたりしていないですし…。)
 
ちなみに下の方の衣裳はマリー・アントワネット(とその子どもたち)の肖像画に描かれていたドレスです。
 
帽子の構造が「どうなってるんだ、これ?」という感じでよく分からなかったので、上手く描けていないのですが…。
 

2020年9月16日 (水)

ラクガキ|アリーシャ姫ドレス設定画

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の主人公アリーシャ・シェリーローズドレスデザインのイメージ画です。

(タイトルをクリックorタップすると小説ページへ跳びます。)

Alishadress

アリーシャの絵は以前にもUPしていますが、スカートの細部など見えていなかったと思うので…。
 
ドレスは近世ヨーロッパ女性衣装の「ジャーマン・スタイル」をアレンジしています。
 
デザインを作ったところで挿絵は無いんですけどね…。

2020年9月14日 (月)

落書資料メモ|イギリス・メイド衣装(1910年頃)

西洋史などの資料に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた落書メモです。
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は多少、当時のものと異なります。

18cengrandmaid

今回は「英国メイドの日常」という本に載っていた1910年頃のメイド服のひとつを描き起こしてみました。
 
(アンダーライン(本のタイトル)部分をクリック(タップ)すると参考資料ページ(貴族・令嬢・執事・メイドの資料)へ跳びます。)
 
メイドさんの制服やキャップ、実は大半が自腹だったらしいです。
 
(そのせいか、同じ職場で働いているメイドさんでも衣装のデザインが1つ1つ違っていたりします。)
 
勤め先のお屋敷の奥様が使用人の負担を考えて一式用意してくれたり「他の屋敷のメイドと違う特別な色やデザインの制服を着せたい」「おそろいの制服を着せたい」などと考えていない限り、お屋敷から制服が支給されるということはなかったそうです。
 
(クリスマス・プレゼントなどで服を作るのに使える「布地」やエプロン、ストッキングなどをもらえることはありましたが、布地は趣味に合わない色だったりすることもあり、結局使われないこともあったようです。)
 
しかもこの制服、午前と午後とで着替えていたとか。
 
なかなかに出費が大変そうですね…。
 
そして、何となく「暗い色のワンピースに白いエプロン」というイメージのあるメイド服ですが、それは実は午後用のフォーマルなユニフォームで、午前中にはカラフルなプリント生地のメイド服が着られていたようです。
 
大きなカントリーハウスなどだと、部署ごとに午前用の制服を色分けしていたとか…。
 
模様はストライプや小花柄が一般的で、色は赤系の模様、グリーンのプリント、ブルーのストライプ、ライラック色など様々あったようです。
 
ピンク色のメイド服もあったようで、当時のイラストに数多く描かれていますが、一部の人間には「ゆでたロブスター」などと言われ、だいぶ不評だったようです…。
 
今回も衣装の中身のオリジナル・キャラクターは、アルファポリスさんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」のヒロイン、アリーシャです。
 
…画力が無いので描くたびに顔が違う気がしますが…(なので練習も兼ねているのです)。

2020年9月11日 (金)

ラクガキ|和風ドレス

たぶん高校生くらいの時(?)にラクガキした、和風ドレスのラクガキです。

Wafuudress

特に背景となる物語などはなく、突発的に描いたラクガキです。
 
普通のノートにシャーペンで描いたラクガキなので、下の方にノートの下の線が残ってしまっています……。
 
画力崩壊の真っただ中の頃のラクガキなので、絵のタッチ自体はあまり好みではないのですが、衣装の感じ(特にスカートの辺りのシルエット)は気に行っているのです……。
 
低い画力をフォトショ特殊効果で補えないものかといろいろ誤魔化しています。
 
周りに浮かんだ花っぽい模様は、“直径を大きめピクセルで設定したブラシ”でゆっくり円を描いただけのモノです。
 
(上手く綺麗な円が描けると、幾何学模様のような花のような模様ができて意外とイイ感じなのです。)
 
色はグラデーション・ツールで彩色しています。

2020年9月 5日 (土)

ラクガキ|真雪・制服姿(魔法巫女エデンEpisode4新キャラ)

魔法少女風ラブコメ小説「魔法の操獣巫女エデン」の登場人物「白 真雪(つくも まゆき)」の設定用ラクガキです。

Mayukisailor


 
ふわふわしたセミロングヘアを2つのおさげにしている設定で、性格は「ヨソの家の上品なお母さんっぽい」というキャラです。
 
キャラデザは実は別の小説に登場させる予定だったキャラから流用しています。

Mayukiribbon

そっちのデザインの方が大人っぽくて良かったような気も……。

2020年8月30日 (日)

フィグ・フィーガ|ラフスケッチ

児童文学風ファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」の主人公フィグ・フィーガのラフスケッチです。

Fignew


 
連載終了してから改めて描いてみたラクガキですが、連載開始前に殴り書きしたものとはちょっと顔が変わっているような…
 
描くたびに顔が変わるのは画力無い人間あるあるかと思います…。)
 
男性キャラは体型を描いたり衣装を考えるのが難しく、その辺かなりラフに描いてしまっています…(というか描けない…)
 
場所によって気候も季節もまるで違う夢見島の住人のため、服は温度調節しやすく脱ぎ着しやすいものになっています。

2020年8月24日 (月)

ラクガキ|鞭使い・ジョーゼット2

以前SSブログプロローグだけ載せたファンタジー戦記もの「シャークスキン王国奪還記(仮)」に登場するキャラクター・ジョーゼットのラクガキです。

Georgetkakkoii

 
王国を奪還するべく隠れ里で修業に励んでいるキャラクターの1人で、セクシーめな衣装でを使うキャラクターです。
 
描くたびに顔が変わってしまうのは“画力無い人間”にはありがちなことかと思いますが…
 
今回のコレは「ジョーゼットは父親似」という設定を意識し過ぎたあまり、ちょっと男性っぽい顔つきになってしまったような気がします…。

2020年8月20日 (木)

落書資料メモ|古代エジプト女性衣装(中王国時代~新王国時代)

ファッションの歴史」という本に載っていた女性の衣装をラクガキしてみた資料メモです。

Egyptcapeskirt 

(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
普段は自分の創ったキャラクターに歴史的衣装を着せてラクガキしているのですが、エジプトのこの頃の衣装ではそれができません
 
なぜなら、見えちゃいけない所が丸見えな服だからです…。
 
なので、服に関しては人物を描かず「服のみ」で描いています。
 
頭飾りだけは自キャラの頭に被せてラクガキしています。
 
(なので髪型等は当時のものとは違う可能性があります。)
 
服だけのものに関しては、ノートの端にちょこちょこっとラクガキしただけのものなので、小さくて見づらいかも知れません…。

2020年8月14日 (金)

ラクガキ|くるみ・制服姿(魔法巫女エデンEpisode4新キャラ)

魔法少女風ラブコメ小説「魔法の操獣巫女エデン」の登場人物「久留宮 裕佳子(愛称くるみ)」の設定用ラクガキです。

Kurumisailor

ロングヘア眼鏡美人の“委員長”で、パッと見はクールな優等生だけど実はカワイイもの好きという設定なので、なかなかビジュアル設定の難しいキャラだったりします……。

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