このブログについて。

このブログは主に管理人・津籠 睦月のラクガキを載せるためのブログです。
 
普段はネット小説をよく書いていて、イラストはあまり描かないのですが、
小説の設定を作る際、イメージを固めるためにラクガキをすることはよくあります。
 
そんな小説用のラクガキや設定、裏話や、小説の資料調べで見つけたトリビア等々を載せていく予定です。
 
小説はほとんどファンタジーばかりなので、ラクガキもファンタジー寄りなものが多いです。
 
画力がへっぽこなのでアレですが、生ぬる~い目で見ていただくか、スルーしていただければ幸いです(^-^;
 
あと、大事なことなのでいつも書いているのですが、著作権は放棄していませんのでよろしくお願いします。
 
(こんなへっぽこなラクガキや設定を転載したり盗作する人なんていないとは思うのですが、念のため。)
 
これらのラクガキ設定を元にして書いたネット小説などが載っている管理人ホームページはコチラ。
 
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ちなみに管理人の作画環境は、
親所有のスキャナ機能付きプリンターで親の居ぬ間にこっそりスキャニング、
画像加工は親のお古のペンタブレットに一緒についていたフォトショップ・エレメント
(ペンタブ自体は既にボロボロな上、反応が悪過ぎて使いものにならないため返してしまいました)という感じです。
 
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2019年4月19日 (金)

例のあの人の小女神時代&シスター衣装アイディアスケッチ

ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」に登場する、ある人物の“小女神”時代の姿(左側の少女)&小女神宮のシスターの尼僧衣の初期の設定案です。
 
Flarelittlegoddess
 
(もっとも挿絵は描かないので、設定したところで意味は無いのですが…。)
 
“例のあの人”は物語後半でやっと正体が分かる人なので、ネタバレ防止のため、ここでは名前を伏せます。
 
(「例のあの人」って言い方だと、何だか「ハリーポッ〇ー」のあの人みたいですが、ラスボスではないですよ。…………たぶん)
 
小女神(←物語中のオリジナル設定。一言で説明が難しいので、気になる方は物語を読んでいただけるとありがたいです。)時代の姿ですので、やはり“小女神のローブ”を着ている姿です。
 
(ローブの上からさらにボレロなど着ているので、ちょっと分かりづらいですが…。)
 
銀の匙杖(苺ハート)は髪を結ぶリボンの片方・中央に付いています。
 
(これもゴチャゴチャしてしまって、ちょっと分かりづらいのですが…。)
 
“例のあの人”は、大人バージョンだと冷静で物静かで優しい“大人の女性”のイメージですが、小女神時代は結構“はっちゃけた”元気いっぱいで時々ワガママに見えるくらい強気な子だったという設定です。
 
シスターの衣装については、“シスター”そのものと言うよりも、昔のアニメやドラマに出て来る“看護師”さんのイメージです。
 
大きな帽子がポイントですね。
 
ブラックホール・プリンセスでもそんな感じですが、ナース服レトロな感じの方が好きなんですよ…。

2019年4月14日 (日)

ラクガキ|リンネル表情いろいろ

以前SSブログにプロローグだけ載せたファンタジー戦記もの「シャークスキン王国奪還記(仮)」ヒロイン・リンネルの表情をいろいろなパターン、ラクガキしてみたものです。

 

Linnel3

 

学生時代に描いたモノで、勢い何も見ずに描いているので、腕の関節とか、いろいろオカシイです…。
 
リンネルは出生に秘密がいろいろあるキャラクターで、額の紋章もその「出生の秘密」のひとつです。
 
その紋章も、物語序盤のうちには何も無く、力に覚醒すると浮きあがるという、よくあるテンプレなパターンです。
 
しかもその紋章も、能力のレベル・位階によって形が変化し、複雑化していくという設定で、当時はその紋章パターンにもそれぞれ名前を付けていました。
 
(そしてその紋章名がミドルネームの中に組み込まれるという設定があったりしました。)
 
リンネルのものは、中央に縦長の楕円が1つ、その両サイドに一対の翼がデザインされた紋章です。
 
紋章の色は、力の属性により異なり、火と風を属性に持つリンネルは赤い紋章です。

2019年4月11日 (木)

埴輪から起こした古墳時代女性の衣装デザイン・メモ

和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載。完結済)の設定用に、資料調べをしていた時のイラスト・メモです。
Kofunjidaimemo

 

実際に古墳から出土した巫女埴輪(はにわ)から
当時の女性の衣装がどんなだったか」というのを、絵に起こしてみています。
 
資料用のメモ的なものですので、絵はかなり適当で、字も汚いですが…。
 
ここからヒロイン・花夜の物語前半での衣装デザインや、キー・アイテムである五鈴鏡などの設定が決まっていきました。
 
「花咲く夜…」の設定は、こうやって文献のみならず
古墳の出土品や、言葉の語源地名物事由来、実在の神社の縁起祝詞古代の地形などからも練られています。

2019年4月 3日 (水)

学生時代に考えていた呪われた魔女系ファンタジー小説のヒロイン

小説にはしていないし、設定も詳しく練っていないものの、ラクガキだけはよく描いていた物語のヒロインです。

 

Fullmoonwitch1

 

とある事情で呪われてしまい、普段は幼女の姿、満月の夜にだけ元の大人(?)の女性に戻れるというヒロインです。
 
本人も魔女という設定で、特徴的なデザインの首飾りは重要なマジック・アイテムです。
 
ややダボめな服を着ているのは、大人になって身体が大きくなっても大丈夫なように、です。
 
物語の仮タイトルは「望月の魔女」。
 
ヒロインの名前はレティナ・ティアー・ラ・アイサイト。
 
(愛称は「ティアラ」もしくは「ティア」。)
 
「ラ」以外はすべて「眼」に関係する英単語から取っています。
 
(そういうネーミング・センスが、まさにリアル中二時代だと我ながら思います。)
 
これは学生時代(たぶん中学生くらいの時…?)に描いたものなので、今とはかなり絵柄が違います…。

2019年3月31日 (日)

カリュオン・カリヨン設定用ラフスケッチ

ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している児童文学ファンタジー小説「夢の降る島」に登場する、黄金紅葉の郷の少年カリュオン・カリヨンのイメージふくらまし用アイディア・スケッチです。

 

 

 

Childfashionboy

 

 

 

 

 

物語の中では、同じ年頃の少年が4人登場しますが、カリュオンはその中で一番年下で、精神年齢的にも一番幼いイメージで書いています。
 
マリアン・カリヨン、ミリアン・カリヨン、リリアン・カリヨンという名の姉が3人いて、末っ子のカリュオンは幼い頃から姉たちのオモチャにされていたという設定が密かにあります。
 
(「夢の降る島」シリーズの続きを書くことがあったら、その辺りの話も出て来るかも知れません。)
 
姉の一人が服飾関係なので、おそらくいつも姉のデザインした子ども服を「子ども用じゃないわよ!あなたの年齢でも充分着られる服よ!」とダマされて着せられていると思われます。
 
ちなみに彼の友人のリモン・リモートは普段着がジャージ、ビルネ・ビネガーはシャツにスラックスにカーディガン(もしくはニットのベスト)のようなオーソドックスな服装…というイメージです。
 
まぁ、挿絵を入れることがないので衣装を考えたところで意味は無いのですが…。

 

2019年3月23日 (土)

ドレス・デザインのアイディア用スケッチ1

ドレスデザインを「ああでもない、こうでもない」と練っていた時のラクガキです。
 
Dressdesignidea
 
ドレス着用のモデルは、以前このブログにも載せた、オリジナルWeb小説「ブラックホール・プリンセス」に今後出て来るかも知れない金髪ツインテール王女です。
 
一応、西洋服飾史とかの本を見て、そこからイメージをふくらませてデザインしてはいますが、まだラクガキ段階です。
 
挿絵を描かないので使い道は無いのですが、衣装のデザインや構造を考えるのは好きです。
 
このラクガキを見る限り、当時は何となく、バレル(樽)デザインの“ゆるシルエット”がお気に入りだったようです…。

2019年3月17日 (日)

ラクガキ|紫の瞳のプリンセス

特に物語も設定も無く、何となく描きたかったから描いてみたラクガキのお姫様です。

 

 

 

Purpleeyesprincess

 

 

 

 

 

金髪ふわふわセミショートヘア紫の瞳

 

薔薇のコサージュが髪飾りや胸元など、

 

ところどころに散りばめられているのがポイントです。

 

 

 

元絵はシャーペン&色鉛筆です。

 

 

 

ノートの余白に描いたラクガキなので、罫線が少し残ってしまっています…。

2019年3月10日 (日)

ラクガキ|ミヅハノメ(大人バージョン)設定用ラフスケッチ

ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」に登場する水の女神ミヅハノメ」の設定用アイディア・スケッチです。
 
Adultmiduha
 
幼女版と髪型・衣装は全く同じなのですが、等身は伸び、顔も大人の女性に変化しています。
 
ミヅハノメは古事記にも登場する水の女神で「みつはのめ」とも書きます。
 
ネット情報では君の名は。」のヒロイン「三葉」の名前の由来でもあるとか。
 
(ネット情報ですので、正確なところは分かりません。単にファンの推察、ということかも知れませんし…。)
 
(ちなみに同じくネット情報では「君の名は。」の主人公・瀧くんは「タギツヒコ」という神から来ているという説も出ていたのですが、そちらも「花咲く夜…」に登場するんですよね…。中ボスとしてですけど…。)
 
「花咲く夜…」で「ミヅハ」と濁った音にしているのは「水波」の字を当てたかったからです。
 
漢字については「水走」で「ミヅハ」あるいは「ミツハ」という説もあるのですが、「水波」の方が、いかにも「水の女神様」という感じがするので…。

2019年3月 6日 (水)

ラクガキ|ミヅハノメ(幼女版)初期設定ラフスケッチ

ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」に登場する水の女神ミヅハノメ」の設定用アイディア・スケッチです。
 
Miduhasketch
 
実際の物語では、「見た目は幼女でも中身はしっかり大人で、冷静沈着な性格」に描いていますが、初期の段階では「中身も無邪気な幼女」という案があったため、こういう明るい表情のラクガキになっています。
 
髪型も最初の頃は悩んでいろいろな案をラクガキしています。
 
下段・右側はそんな案のうちの1つなのですが…何となくセーラー〇ーンっぽくなってしまっていますね…。
 
ちなみに額中央に挿してある半円形の物体はです。
 
上段の女性はミヅハノメではなく、単に古代女性髪形を絵に起こしてみたものです。
 
「モブキャラの女性とかは、こんな感じなのかな~」というイメージで…。

2019年3月 2日 (土)

「夢の降る島」が専門学校の授業課題で使われました!

ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」が、愛媛県の「学校法人 河原学園 河原デザイン・アート専門学校」様の授業で課題として使われました。
 
グラフィックデザイン科キャラクターデザインの授業で、物語の文章からキャラクターや背景を想像し、書籍の表紙風のイラストを制作するというものがあり、その課題用の小説として「夢の降る島」を選んでいただけました。
 
送っていただいた生徒さんのイラストは、小説更新情報ブログの方の、下記リンクに載せてあります。
 
(画像データで9作品あるため、3作品ずつ、3つの記事に分割してあります。)
 
 
自分の小説を他の誰かにイラスト化してもらえるというのは、何とも不思議で、嬉しいですヽ(´▽`)/
 
津籠は小説のアイディアを練る際に、図やイラストを描くことも多いので、サイトやブログにちょこちょこラフスケッチやラクガキを載せていたりはしますが、生徒さんたちには、そういうものにはあまり惑わされず、自分なりのデザイン、絵の解釈を追求していっていただければ有難いです。
 
「授業の課題」であるからには、文字だけの情報からいかにビジュアル・イメージを想像し、構成していくかという能力が求められているのでしょうし、今後プロとして活躍していくためには、自分なりのオリジナリティーや魅力をいかに出せるかが重要になってくるでしょうから…。
 
できあがったイラストが、作者のイメージと違っていたとしても、個人的には、それはそれで「こういう解釈も有りかぁ」という感じで新鮮に感じ、面白いですし。

«ラクガキ|黒髪に銀メッシュ&ゴスロリ衣装の少女

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