このブログについて。

このブログは主に管理人・津籠 睦月のラクガキを載せるためのブログです。
 
普段はネット小説をよく書いていて、イラストはあまり描かないのですが、
小説の設定を作る際、イメージを固めるためにラクガキをすることはよくあります。
 
そんな小説用のラクガキや設定、裏話や、小説の資料調べで見つけたトリビア等々を載せていく予定です。
 
小説はほとんどファンタジーばかりなので、ラクガキもファンタジー寄りなものが多いです。
 
画力がへっぽこなのでアレですが、生ぬる~い目で見ていただくか、スルーしていただければ幸いです(^-^;
 
あと、大事なことなのでいつも書いているのですが、著作権は放棄していませんのでよろしくお願いします。
 
(こんなへっぽこなラクガキや設定を転載したり盗作する人なんていないとは思うのですが、念のため。)
 
これらのラクガキ設定を元にして書いたネット小説などが載っている管理人ホームページはコチラ。
 
ちなみに管理人の作画環境artは、
親所有のスキャナ機能付きプリンターで親の居ぬ間にこっそりスキャニング、
画像加工は親のお古のペンタブレットに一緒についていたフォトショップ・エレメント
(ペンタブ自体は既にボロボロな上、反応が悪過ぎて使いものにならないため返してしまいました)という感じです。
 
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2018年8月16日 (木)

ブラプリに今後出て来るかも知れない姫のラフスケッチ1

オリジナルWeb小説「ブラックホール・プリンセス」のキャラクター設定用ラフスケッチです。
Twintailprincess
 
世界に八人いる聖玉姫”のうちの一人…という設定ですが、これを描いた当初とは物語の設定が結構変わってきているので、このままこのキャラが今後のブラプリに登場するかどうかはまだ分かりません。
 
金髪ツイン・テールブルー・グリーンの瞳という、デザイン的にはお気に入りのキャラなので、なるべく出す方向で行きたいとは思っているのですが…。

2018年8月 7日 (火)

花夜・旧設定イメージラフ

オリジナルWeb小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」のヒロイン・花夜(かや)の初期の頃の設定用ラフスケッチです。
Photo
 
Photo_2
 
現在の設定とは髪型や衣裳などが若干(と言うか、結構)異なります。
 
旧設定も、最新設定も、どちらにせよ古代日本の衣裳をそこはかとなく参考にして描いてはいるのですが…。
 
現在の設定では、ヒロイン・花夜が“東国の巫女”という設定を重視し、東国の巫女の姿を表しているという実在の埴輪の衣裳を参考にコスチューム・デザインをしています。
 
旧設定の方はどちらかと言うと巫女ではなく一般女性風の衣裳になっています。
 
まぁ、古代の衣裳そのままでは“ファンタジー”的に面白くないので、かなりいろいろアレンジしてはいますが…。
 
(裳(=古代のプリーツ付き巻きスカート)ミニ丈になっていたり、足結の紐でルーズソックス風に見せたりetc…)

2018年7月31日 (火)

ラクガキ・表情練習

キャラクターの“表情”を練習するために、様々な表情を描いてみたモノです。
Syoujoegao
 
Syoujonakigao
Syoujoyokogao
表情練習用に突発的に創ったキャラのため、ストーリーや細かな設定等は特にありません
 
(意味深な表情やアイテムもありますが、特に深い意味はありません(^-^;)
 
ただ、何となく“主人公の幼馴染村娘”的なイメージで描いています。

2018年7月25日 (水)

鳥羽・設定用イメージラフ&おまけの采女衣裳設定画

オリジナルWEB小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の登場人物・鳥羽(とわ)設定用イメージ・ラフスケッチです。
Photo
 
ヒロイン・花夜(かや)の母親で、亡国の鳥神の巫女という設定ですので、鳥をイメージした衣裳を着ています。
 
物語中では鳥羽の巫女衣裳を「天の羽衣(アメのハネギヌ)」と呼んでいますが、これは「天の羽衣(アマのハゴロモ)」を元ネタにしたオリジナル設定で、デザインもオリジナルのものです。
 
腰には後に娘・花夜に託すことになる五鈴鏡(古代東国の巫女の証)をつけています。
 
ちなみにこれだと衣裳の全体像がイマイチ分からないため、デフォルメ・キャラで全身を分かりやすくしたものがこちらです。
Photo_2  
 
隣には、ついでに「采女」の衣裳も描いています。
 
ベスト風の衣に描いてあるウロコっぽい模様が、作中でも描写している「青海波(せいがいは)」の模様です。
 
(ちなみに、こういったデフォルメはキャラクター・デザイン的に分かりやすいので、他のキャラでも描いています。そのうち載せていきたいと思います。)

2018年7月19日 (木)

ラクガキ・亡国の王女(赤ちゃん時代)

以前掲載した「ラクガキ・亡国の王女」の赤ちゃん時代を描いたラクガキです。
Babyshevy
 
まだ赤子のうちに国が滅ぼされ父王を亡くし、父王の親友の元へ身を預けられ、その家の息子と“実の兄妹のように”育っていく…という設定です。
 
まだ赤ん坊だった王女の無邪気な笑顔に、その家の息子が一目で心奪われ一生守っていく」と誓う設定なので、そんな「無邪気な笑顔」をイメージして描いています。
 
亡国の王女”設定も好きですが、血の繋がらない兄妹(姉弟)設定や、幼馴染設定もたまらなく好きなので…。

2018年7月13日 (金)

リィサ姫イメージ・ラフスケッチ1

オリジナルWeb小説「ブラックホール・プリンセス」の登場キャラクター・リィサ姫(リィサ・ロッテ・リースト)の初期設定ラフスケッチです。
Lisa
 
現在はマッド・サイエンティスト風(?)少女で“赤ずきん風”の赤いフード付きの服を着ている設定ですが、初期の頃は和装の“神子姫”案もありました。
 
黒目がちなところと三つ編みおさげなところは現在の設定と一緒です。
 
昔ノートにラクガキしたラフスケッチなので、スキャナで取り込んだ時に罫線が残ってしまっています…。
 
なにげにリィサ姫は描きやすくて好きなキャラなので、ヒロインのフローラ姫よりラクガキがたくさん残っていたりします…。

2018年7月 6日 (金)

「花咲く夜に君の名を呼ぶ」設定資料イラスト2

自作小説サイト「言ノ葉ノ森」に載せている和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」設定資料用に描いたイラストの第2弾です。
Wafuufantasysettei2
小説用に調べた資料の内容を図やイラストにまとめることで、ヒロインのイメージをふくらませています。
 
(他人に見せることを想定しないで書いているので説明の字は汚いです…。)
 
今回のこのイラストは、髪型衣裳も小説の設定としては全く採用されなかったバージョンですが…(^-^;
 
ちなみに一応、上の資料イラストからヒロイン(幼少期)のキャラクター・デザイン試行錯誤もしています。
 
Wafuufantasyheroinesettei1
(これも結局小説の設定としては採用しなかったものですが…。)
 
この頃描いた資料用イラストは、ヒロインの性格設定も決まっていなかったため、どちらかと言うと明るい表情が多いです。
 

2018年7月 2日 (月)

魔法巫女エデン設定用ラフスケッチ

小説サイト「言ノ葉ノ森」で連載している「魔法の操獣巫女★エデン(マジカル・ビーストテイム・シャーマン・エデン)」の設定用ラフ・スケッチで、主人公・鈴木楽園(すずきエデン)の魔法巫女姿です。
 
Magicalmikoeden
両親が神職魔女な上、獣使い要素があるため、コスチュームのデザイン・テーマは「巫女×魔法少女×もふもふ」です。
 
上半身の「三段フリル」が相変わらず上手く描けません…。
 
おかっぱ頭の両サイドにあるリボンは、上半分だけ見ると「猫耳」っぽく、下半分だけを見ると「わんこ耳」っぽく、というイメージでデザインしているのですが、果たして上手く表現できているかどうか…。
 
腰に巻いてある「もふもふベルト」も、ぱっと見ネコのシッポっぽくなるようにデザインしてはいるのですが、果たして…(以下略)。
 
コスチューム・デザインは楽しいですが難しいです。
 
せっかく細かくデザインしても、小説内では文字でしか表現できないのが悲しいところですが…。

2018年6月21日 (木)

夢見の島の眠れる女神・尼僧衣・設定イメージ画

オリジナルWeb小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載しているファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」(夢の降る島・1話)の設定イラストです。

Sisterrobe

小女神宮(レグナスコラ)で小女神(レグナース)たちのお世話をするシスターの尼僧衣(シスター・ローブ)のイメージ・イラストです。

衣裳の着用モデルは一応、物語中に登場するシスター・フレーズをイメージしています。

(物語中に出て来る「苺とハートを組み合わせた形のヘアピン」は描いていませんが…。)

シスター・ローブは礼装用普段着用の2種類あり、普段着用はミルキーブルー(ミルク色がかった青)のワンピースで、襟(というかケープの縁取り?)やヴェールにレースにふちどられた白い生地を使用し、礼装用は純白でところどころ縁取りに青糸の刺繍が施されているという設定です。

胸元(と言うか襟元?)のリボン・タイを留めているブローチは雪の結晶モチーフで、島で信仰されている“夢見の女神”のシンボル・マークです。

よく見ると、主要キャラの一人アプリコットも同じモチーフのブローチをしているのですが、これは彼女がシスター志望だから、という設定があったりします。

なるべく既存のシスターの衣装とは全く別物のデザインにしたかったので、こんな感じになりました。

べつに小説内に挿絵を入れるわけでも何でもないので、細かくデザインする必要もないのですが、こういうファンタジーな衣裳設定を作るのが好きなので…。

2018年6月15日 (金)

雲箇・設定用イメージラフ

オリジナルWeb小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の登場人物・雲箇(うるか)の設定用イメージ・ラフスケッチです。

Yaotomemikouruka

雲箇はヒロイン・花夜(かや)と敵対する巫女八乙女と呼ばれる巫女集団の一人)で大国の有力氏族の姫という設定ですので、プライドの高そうな感じ、凛としつつも冷たい感じをイメージして描いています。

それと、小国の姫である花夜に比べて、文化的にも進んだ大国の姫なので、ファッションも花夜のものより時代が先のものを参考に描いています。

(ちなみに物語前半と後半とでは地位が変わるため、衣裳も微妙にマイナー・チェンジします。基本形は変わらず、付属品が増えるだけですが。上のラフスケッチは後半の衣裳です。)

ファッションや小物について、資料で調べて内容も書き込んでいますが、漢字を書くのが面倒くさかったのか、ルビだけで済ませている部分もありますね…。

(設定用イラストって、自分の場合、基本、本人が見るためだけに描いているので、だいたいこんなものです…。)

ちなみに「雲箇」のネーミングは古代の地名から取っています。

フルネームは葦立雲箇(あだちのうるか)ですが、葦立は「足立」で、足立区と北足立郡(埼玉)から取っています。

物語後半の舞台が武蔵国(東京・埼玉)がモデルの場所ですからね…。

(クライマックスのメインは、さいたま市(がモデル)。物語前半は茨城→千葉(がモデル)。途中山梨もちょこっと出て来ます。地名・地形好きなので、出て来る地名(←物語中では漢字表記を変えたりしてもじってありますが。)や小ネタは結構マニアック…。)

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