このブログについて。

このブログは主に管理人・津籠 睦月のラクガキを載せるためのブログです。
 
普段はネット小説をよく書いていて、イラストはあまり描かないのですが、
小説の設定を作る際、イメージを固めるためにラクガキをすることはよくあります。
  
そんな小説用のラクガキや設定、裏話や、小説の資料調べで見つけたトリビア等々を載せていく予定です。
 
小説はほとんどファンタジーばかりなので、ラクガキもファンタジー寄りなものが多いです。
 
画力がへっぽこなのでアレですが、生ぬる~い目で見ていただくか、スルーしていただければ幸いです(^-^;
 
あと、大事なことなのでいつも書いているのですが、著作権は放棄していませんのでよろしくお願いします。
 
(こんなへっぽこなラクガキや設定を転載したり盗作する人なんていないとは思うのですが、念のため。)
 
これらのラクガキ設定を元にして書いたネット小説などが載っている管理人ホームページはコチラ。
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ちなみに管理人の作画環境は、
 
親所有のスキャナ機能付きプリンターで親の居ぬ間にこっそりスキャニング、
 
画像加工は親のお古のペンタブレットに一緒についていたフォトショップ・エレメント
 
(ペンタブ自体は既にボロボロな上、反応が悪過ぎて使いものにならないため返してしまいました)という感じです。
 
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2020年7月 4日 (土)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(19世紀プリンセス・ライン)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Princesslinedress

 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
(本に載っていたものをそのまま写すのもつまらないので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。)
 
なので、髪型等は当時のものと異なる可能性があります。
 
今回は19世紀のプリンセス・ラインです。
 
プリンセス・ラインにもいろいろあって、最近ではいかにも「お姫様ドレス」という感じのスカートがふんわり広がったドレスの型も指すのですが(ウェディングドレスなどによく使われています)…
 
これは本物のプリンセス(イギリス)が身につけていたドレスのスタイルから取った「プリンセス・ライン」の方です。
 
最近のプリンセス・ライン・ドレスと比べると、だいぶタイトなシルエットですね。
 
ちなみにドレスの中身のオリキャラは「ブラックホール・プリンセス」のEpisode3から登場する“竜王国の笑わない姫”です。

2020年6月28日 (日)

ラクガキ|天使な女勇者

女勇者”が描きたくて描いたラクガキです。

Angelsister

天使っぽく羽根をモチーフにしたを身につけています。

2020年6月22日 (月)

ラクガキ|巻き毛のお姫様

小説投稿サイトアルファポリス」さんで連載している「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の主人公アリーシャ・シェリーローズのイメージ画です。

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(小説タイトルをクリックorタップすると小説もくじページへ跳びます。)

Makigeprincess

金髪巻き毛が特徴なので、髪をくるくるさせていますが…くるくるは描いていて楽しいですけど難しいですね…。
 
ドレスは以前このブログに載せた近世ヨーロッパ女性衣装の「ジャーマン・スタイル」アレンジしています。
 
またちょっと線の色の付け方で新しいテクニックを試してみています。

2020年6月18日 (木)

ラクガキ|亡国の王女・旧設定版

SSブログの方に部分的なシナリオのみ載せている「義理の妹は亡国の王女(仮)」のヒロインシェヴィー」の初期設定ラフスケッチです。

Boukokuoujosettei


 
(シナリオは、あまりにも膨大になりそうだったので中断してしまいました…。なので部分部分しかありません…。)
 
まだキャラクター・デザインが固まりきっていない頃に描いたものなので、これまでに載せてきたものとは多少細部が違います。
 
普通のノートに描いたラクガキなので、ノートの罫線が残ってしまっています。
 
そして、身体のバランスや手足を描くのが苦手だった頃(今も苦手ですが…)のものらしく、手がやけに小さいです…。

 


<関連記事(このブログの過去イラスト)>

亡国の王女

亡国の王女(赤ちゃん時代)

亡国の王女・木登り姿

亡国の王女・木の上からジャンプ!

2020年6月12日 (金)

落書資料メモ|近代ヨーロッパ女性衣装(20世紀・アスコットガウン)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ女性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

1912ascotgown


(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
衣装を写し取ることがメインなので手の先など身体の一部を省略していたりもします。
 
ちなみに、これは1900年代の女性衣装(イギリス上流階級社交服 アスコット・ガウン)です。
 
女性が、つば広の帽子を被ってうつむいているところなのですが、こういうポーズは描きづらいので、ちょっとバランスがおかしなことになってしまっているかも知れません…。
 
帽子は花の形の装飾にふちどられていて、上をリボンが横切っています。
 
スカートの辺りのメモ書きにある「ホッブルホッブル・スカート)」とは、膝の辺りや膝から下を思いきってつぼめる形のスタイルで、女性の歩く姿が「よちよち」して見えることから名付けられたようです。

2020年6月 6日 (土)

ラクガキ|亡国の王女のライバル姫

SSブログの方に部分的なシナリオのみ載せている「義理の妹は亡国の王女(仮)」のキャラクター設定ラクガキです。

Rivalprincess


 
(ゲームのシナリオとして書き始めたものの、シナリオがあまりにも膨大になりそうだったので中断してしまいました…。なので部分部分しかありません…。)
 
これは公開済みのシナリオ部分には出て来ませんが、主人公(義兄)を誘惑してくるライバル令嬢的な立ち位置のキャラのラクガキです。
 
(ただの貴族令嬢ではなくれっきとした王女で、しかも「亡国の王女」であるヒロインに対し「現在もちゃんと存在している国の王女」です。)
 
公開済みのバッド・エンドでヒロインを処刑しようとする(正確には秘密の愛人になるか処刑されるかの二択を迫る)王子で、プライドの高いワガママ気味なお姫様という設定です。
 
<このブログの関連記事(イラスト)>

亡国の王女
亡国の王女(赤ちゃん時代)
亡国の王女・木登り姿
亡国の王女・木の上からジャンプ!

<SSブログの関連記事(シナリオ)>

義理の妹は亡国の王女(プロローグ)
義理の妹は亡国の王女(幼少期・兄妹のふれあい編)
義理の妹は亡国の王女(幼少期・ライバル妨害編)
義理の妹は亡国の王女(幼少期・兄妹ふれあい編2)
義理の妹は亡国の王女(逃避行バッド・エンド)

2020年5月31日 (日)

ラクガキ|ポニーテール少女

なんとなくポニーテール女の子が描きたくなって描いただけの絵です。

Ponnytailgirl


 
特に物語も設定も何も無い突発的なラクガキです。

一応ビミョウにファンタジーな設定っぽく、セーラーなのに部分鎧っぽい胸当てが付いていたりします。

2020年5月25日 (月)

設定ラクガキ「夢の降る島」2話目以降登場キャラ

児童文学風ファンタジー小説夢の降る島の2話目以降に登場するかも知れないキャラクターの設定ラフスケッチです。

Snowvillagegirl


 
ヒロインではありませんが、物語の重要なカギを握るキャラクターになる予定のキャラです。
 
雪深い地域出身のキャラのため、耳あてをして、何かとモコモコな格好をしているという設定です。
 
(「夢の降る島」は現在1話目「夢見の島の眠れる女神」までUP済み。1話1話が結構なボリュームのあるオムニバス形式です。)
 
2話目は主人公を変え、島を冒険して巡る物語になる予定で仮タイトルは「白地図上の未知なる道」。
 
(実はプロローグのみ既に「隠しページ」という形でUP済みですが、気づいていない方がほとんどかと思われます。)
 
ちなみに1話目は「夢」がモチーフで、一部(プロローグ・断章・エピローグ)を除いた全ての章タイトルに「夢」の一字が付いているのですが、2話目は「道」がモチーフで、全ての章タイトルに「道」の一字が付く…というアイディアを構想しています。

2020年5月19日 (火)

落書資料メモ|近世ヨーロッパ男性衣装(18世紀・貴族衣装)

ファッションの歴史」という本に載っていたヨーロッパ男性の衣装を自キャラに着せてラクガキしてみた資料メモです。

Europanobilityfasshion


 
(図書館で借りた本なので返さなければいけないわけですが、後学のために資料は取っておきたい――でもコピーするにはお金がかかる、ということで、ラクガキ帳に本に載っていた衣装をラフスケッチしていったモノの1つです。)
 
本に載っていたものをそのまま写すのではツマラナイので、自分の創ったキャラクターに衣装を着せてラクガキしています。
 
(ちなみに男性衣装ですが女性キャラをモデルに使っています(男装)。)
 
なので、髪型等は当時のものとは違う可能性があります。
 
衣装を写し取ることがメインなので手の先など身体の一部を省略していたりもします。
 
ちなみに、これは18世紀ドイツ貴族男性が身につけていたアビ・ア・ラ・フランセーズ(=フランス風“アビ”)のようです。
 
元にした絵が白黒印刷だったり小さかったりで、細部がよく分からなくてあやふやな感じになっている部分が多々あります…。
 
(上着に付いているモノが紋章なのか装飾なのかもよく分からなかったり…。)
 
過去に実在していたファッションを自分の絵で描き起こしてみるのは、衣装デザインバリエーションが増えますし、いろいろ勉強になりますので、時間がある方にはオススメです。

2020年5月13日 (水)

ラクガキ|泉に浸るリンネル

以前SSブログにプロローグだけ載せたファンタジー戦記もの「シャークスキン王国奪還記(仮)」ヒロインリンネルのラクガキです。

Linnelinthewater


 
学生時代にノートの余白にシャーペンで描いたものをスキャニングして主線に色をつけています。
 
(なので一部ノートの罫線が残ってしまっている部分があります。)
 
今回は新しいテクニックの試行錯誤のため、主線の色の付け方にちょっと工夫を凝らしてみました。
 
関連記事>スキャンした絵から主線だけ取り出す方法(Photoshopの使い方)

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