このブログについて。

このブログは主に管理人・津籠 睦月のラクガキを載せるためのブログです。
 
普段はネット小説をよく書いていて、イラストはあまり描かないのですが、
小説の設定を作る際、イメージを固めるためにラクガキをすることはよくあります。
 
そんな小説用のラクガキや設定、裏話や、小説の資料調べで見つけたトリビア等々を載せていく予定です。
 
小説はほとんどファンタジーばかりなので、ラクガキもファンタジー寄りなものが多いです。
 
画力がへっぽこなのでアレですが、生ぬる~い目で見ていただくか、スルーしていただければ幸いです(^-^;
 
あと、大事なことなのでいつも書いているのですが、著作権は放棄していませんのでよろしくお願いします。
 
(こんなへっぽこなラクガキや設定を転載したり盗作する人なんていないとは思うのですが、念のため。)
 
これらのラクガキ設定を元にして書いたネット小説などが載っている管理人ホームページはコチラ。
 
ちなみに管理人の作画環境artは、
親所有のスキャナ機能付きプリンターで親の居ぬ間にこっそりスキャニング、
画像加工は親のお古のペンタブレットに一緒についていたフォトショップ・エレメント
(ペンタブ自体は既にボロボロな上、反応が悪過ぎて使いものにならないため返してしまいました)という感じです。
 
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2018年10月12日 (金)

三つ編み少女・ピンクハウス風?

大学時代、授業を聴きながらノートの端っこにしていたラクガキの一部です。
 
Akazukinimage
 
何となく「赤ずきん」なイメージで描き始めたはずなのに、全然「ずきん」をかぶっていません…。
 
(手に持ったバスケットにかろうじて「赤ずきん」っぽい名残りはありますが…。)
 
大学時代のノートを見返してみると、授業によっては、わりとラクガキばっかりだったりします…。
 
あと、中国語の授業で見せてもらった京劇(のビデオ)の衣裳デザインをものすっごくスケッチしていたりとか…。
 

2018年10月 8日 (月)

ヤトノカミ衣裳デザイン用デフォルメ画

和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の登場キャラクター「ヤトノカミ(夜刀神)」の衣裳(と言うかキャラクター自体の)デザイン用に描いたデフォルメ画です。
Photo_2
 
(この小説のキャラクターというか、元々は常陸国風土記に出て来る神様ですが…。)
 
常陸国風土記では夜刀神が「たくさんいた」というような記述があるのですが、小説ではヤトノカミ自体は一柱の神様で、その眷属である神使の白蛇が「たくさんいる」設定にアレンジしています。
 
(なので、デフォルメ・キャラの腕にも白蛇さんを絡みつかせています。)
 
衣裳は古代の埴輪の衣裳のアレンジ+日本神話の神様っぽく、ゆったりした上着&倭文模様の帯でデザインしています。
 
それと、小説独自の設定として、大刀が深く関わってくるため、その大刀と共通したデザインとして龍の模様と紅琉璃の頸飾りを取り入れています。
 
イケメンを描くのは苦手なので、男性キャラはデフォルメ・イラストしかありません……。

2018年10月 2日 (火)

リィサ姫 没設定ラフ・イラスト

異世界召喚ラブコメ小説「ブラックホール・プリンセス」サブ・ヒロイン(?)リィサ姫の没設定ラフ・スケッチです。
Photo
 
現在の設定より年齢層高めで、現在よりも服装がゴスロリちっく(?)です。
 
脇にアップで描いている竜が羽根を広げた形の十字架は、当初の設定でこの世界の信仰のシンボルにしようとしていた竜十字(ドラゴン・クロス)です。
 
現在の設定ではその信仰自体がなくなっています。

2018年9月26日 (水)

「夢の降る島」旧設定コスチューム・デザイン

児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」の旧設定版のメイン・キャラクター衣裳デザインです。
Cosutumedesign
 
上にあるのが、おそろいのローブの基本形(各自これをアレンジして着こなしています)。
 
その下の各キャラクターの格好が、ローブの下のアンダー・ウェア、キャラクターの横にあるのがそれぞれにデザインの違う各人のです。
 
(杖の上にある画は、杖を真上から見た時の図(?)です。)
 
 
旧アメイシャと旧アプリコットはロングヘアをローブ着用時のみ、まとめ髪にしています。
 
コスチュームをデザインするためだけのラクガキのため、キャラはデフォルメ化されています。

2018年9月22日 (土)

ラクガキ・迦陵頻伽

迦陵頻伽かりょうびんが)とは、人の頭(上半身?)に鳥の身体の想像上の生き物のことですが、マンガ等にもオマージュされて出て来ていたりして、個人的にお気に入りのモチーフで、いくつかラクガキしていたりします。
 
Karyoubinga1
 
ラクガキとしては、リアルに人頭・鳥身の迦陵頻伽ではなく、もうちょっと擬人化した感じの「鳥+乙女」なイメージで描いています。
 
Karyoubinga2(ノートにラクガキしたものなので、罫線が残ってしまっています。スミマセン…。)
 

2018年9月 9日 (日)

花夜(大人Ver)・旧設定イメージラフ

小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」ヒロイン花夜の設定をふくらませるために描いたイメージ・ラフスケッチです。
Heroinekaya
 
小説を読了された方ならお分かりいただける終盤の例のイメージです。
 
髪型等は現在の設定と異なります。
 
あくまでイメージをふくらませる用で、花の資料を見ずアバウトに描いているので、挿頭花比礼などはあまりちゃんと描いていません…。

2018年9月 3日 (月)

水波女神・設定用イメージラフ

オリジナルWeb小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の登場人物(←人というか女神ですが…)・水波女神(ミヅハノメノカミ。愛称:ミヅハ様)の設定用イメージ・ラフスケッチです。
Photo
 
 
古事記等にも出てくる水の女神を元にしたキャラクターですが、容姿等については全くのオリジナル…と言うか、実は実在の埴輪の衣裳を参考に描いています。
 
現在、群馬HANI-1グランプリ(2018年9月17日まで投票受付中。WEB投票は1日1票です。)にエントリーもされている(エントリーNo.9)三人童女」(高崎市観音山古墳から出土)がソレなのですが、自分は上野の博物館に展示されていたものを参考にキャラデザしたので、今回HANI-1グランプリにエントリーされている写真を見て「アッレェ~?この埴輪って、こんなんだったっけ?」という感じになっています。
 
(頭部の造りなどが若干違ってきているような……)
 
参考にした部分は主に胸元のちょうちょ結びの紐と、頭部の形状です。
 
頭部については「これ、デフォルメとかじゃなくてリアルに全部髪の毛で表現しようとしたらどうなるんかな…」と大胆に解釈してみました。
 
(上野の博物館に展示してあったものは、帽子のつばみたいな部分が前後でつながっていたのです。群馬の方の写真だと切れているように見えるのですが…。あと、モミアゲが長いのは埴輪には無いオリジナル表現です。)
 
衣裳は、水の女神ということで、澄んだ水のようなシースルーのヒラヒラ・ワンピの上に、透けていない水色の布をインドのサリー状に巻きつけている、というデザインです。
 
さらに水の女神らしく、アクセサリー類は水の珠をイメージした虹色の丸玉です。
 
初期設定では、幼女の外見に合わせて性格も無邪気な幼女だったので、デフォルメ画にはその辺りの設定が影響しています。
Photo_2
 

2018年8月28日 (火)

魔法の操獣巫女エデン・表紙用画像

 
Hyoushiyouedenawainew
 
前回記事の「夢見の島の眠れる女神」の表紙絵と同じく、ペンタブもスキャナも無いので、淡~い塗りで誤魔化しています。
 
(下絵の線はスケッチブックに鉛筆で描いたものをコンビニのコピー機のスキャナ機能を使い1枚30円でスキャンしました。)
Edensenga
 
最初はもっとガッツリ色を塗っていたのですが、特に髪の毛のあたりがどうにも気に入らず…。
Edenmotoecolor
 
ホワ~っとぼかして誤魔化してみようとするも、やはり気に入らず…。
Edenrewrite
 
結局、淡い塗りのものを採用することにしました。
 
その後も、どの程度塗るかで悩み、いくつかパターンを作ってみたり…
Edenhobosenga 
Edenmotoetochu 
Hyoushiyouedenawaihaikei
 
背景の模様も、当初はリニューアル前と似たようなものにしようとしていましたが…
Hyoushiyouedenawainontex
 
キャラクター画像が淡いので、背景も淡めに変えました。
 
その絵を表紙にした電子書籍がこちら。
 
 
電子書籍制作サイト・パブーさんで作っています。
 
無料ですので是非ダウンロードしてみてください。
 
(ちなみにKindleをご利用中の方はmobiファイルというのをダウンロードするとKindleで読めます。)

2018年8月22日 (水)

夢見の島の眠れる女神・表紙下巻(タイトル無)

小説サイト「言ノ葉ノ森」に掲載している児童文学風ファンタジー小説「夢見の島の眠れる女神」電子書籍版の下巻表紙用に描いた絵です。
 
Gekannontitle
 
(この画像はタイトルや作者名を除いたバージョンになっています。)
 
相変わらずペンタブもスキャナも無いので(スキャナは親のプリンターに付いていますが親の部屋にあるため使えず…)、塗りをいろいろ誤魔化しています。
 
下絵の線はコンビニのコピー機のスキャナ機能を使い1枚30円でスキャン(苺のアクセサリーなど、パーツごとに別に描いているものもあるので、この絵のために30円×3枚=90円かかってしまっています…)。
 
ノートパソコンのタッチパッドでグリグリやって色を塗っています。
 
その絵を表紙にした電子書籍がこちら。
 
で、その前の巻である上巻はこちらです。
 
 
電子書籍制作サイト・パブーさんで作っています。
 
無料ですので是非ダウンロードしてみてください。
 
(ちなみにKindleをご利用中の方はmobiファイルというのをダウンロードするとKindleで読めます。)

2018年8月16日 (木)

ブラプリに今後出て来るかも知れない姫のラフスケッチ1

オリジナルWeb小説「ブラックホール・プリンセス」のキャラクター設定用ラフスケッチです。
Twintailprincess
 
世界に八人いる聖玉姫”のうちの一人…という設定ですが、これを描いた当初とは物語の設定が結構変わってきているので、このままこのキャラが今後のブラプリに登場するかどうかはまだ分かりません。
 
金髪ツイン・テールブルー・グリーンの瞳という、デザイン的にはお気に入りのキャラなので、なるべく出す方向で行きたいとは思っているのですが…。

«花夜・旧設定イメージラフ

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